11 イタリア
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今日は日帰りでヴェローナってとこ行ってきた。
ヴェローナはヴェベチア→ミラノの間にある街だから
移動の途中によればよかったんだけどめんどうでスルーしてしまった…
結局行くことになるならあんときいっときゃよかった、まあええか。




ミラノからヴェローナは鈍行で9.5ユーロ。特急だと2倍以上。
1時間くらいしかかわんないのに特急、高すぎ。
イタリアの電車は鈍行だとすごい安いから
タイムテーブル見てチェックしておくのおすすめ。
http://www.ferroviedellostato.it/








さぁヴェローナってどんな街なんやろ~
って地球の歩き方見てみたら掲載されてて
『えっ載ってる!』って思って見てみたら、

ジュリエットの家があるらしい!

おーなんかロケ地巡りっぽくて面白そう、
ロミオとジュリエットにはそんな興味ないけど。








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とりあえずアイスがさき。













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そしてここがジュリエットさんの家!
例のバルコニー!意外に低い!






そしてここにはジュリエット像なるものがあって
彼女の右胸をさわると幸せな結婚ができるらしい…











だから




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皆こうしてる。○っぱい!
彼女の○っぱいははんぱなく光ってた。絶対減ってる。










その他ラクガキも愛に満ちたものばかり。

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これは彼女の家?の柵に南京錠つけるとなんかいいらしい。
皆名前を書いてた。










ありえないくらい混んでて(欧米ツアー客が多い)
ジュリエットまでたどり着くには根性が必要。

人押しのけてまで彼女の○っぱい触ろうとまでは思えんかった。

でも触らなかったことでなんか『幸せな結婚』を逃した気持ちになる不思議…




まぁいいや何か食べよ(幸せな結婚<食事)









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これ揚げピザ!
これはグリーンだけど、普通はパンの色。


これは売店で買ったんだけど、
ミラノには超有名店があって、そこの方がおいしい!
夕方には店しまるからお昼とかに行くのおすすめ。
皆並んでるからわかる。ドーモ周辺。


ただ、モッツァレラがありえんくらい入ってて
めっちゃ腹一杯になる。2.3~3ユーロ。












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駅までの帰り道に見たマック。
レストランかとおもったよ!







ヴェローナ、他あんまピンとこんかったけど
ジュリエットさんのまわりがすごいおもしろかったな。
愛にあふれてたな。

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ミラノ、ドォーモ、最後の晩餐、ミラノ風カツレツ、リゾットミラネーゼ…

とかいろいろあるけれど、惹かれるのはミラノ風カツレツ、リゾットミラネーゼ
食べたい。




そしてミラノといえばファッション!ってイメージ。



TOD'S、ドルガバ、フェラガモ、ディーゼル、アルマーニ、
マックス・マーラ、プラダ、miumiu
…浮かぶのはこんくらい。
イタリアって本当、ブランドの産地!





そんなわけで私は観光より買い物に今、興味津々。やばし。







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ドォーモ横のガッレリアってとこ。すごい綺麗!タイルすごい!
ここにもたくさんのブランド店が軒を連ねてる。



ドォーモの周り全体がショッピングエリアみたいになってて
かなりの数の店があった。
同じブランドの店が2件とかある。びっくり!

しかもさすがミラノだけあって、店装がすごいこってて見るだけで楽しい。
写真をとるのもわすれてウィンドウショッピングした。
(一流ブランド店に足を踏み入れることはできなかった…)











ガッレリアの写真撮ってたらおっちゃんに声かけられた。
『あっイタリアではじめて声かけられた!』と若干嬉しかった。

そのおっちゃん、公共施設を主にしてる建築家さんらしい!すごっ!



なんか暇そうにしゃべりたそうにしてたからとりあえずフンフン聞く。
 ↓
案内したいらしい。まぁちょっとならいいか(えらそう)
 ↓
やたら握手したがる(なんだかなぁ)
 ↓
二の腕をつかむ(えーーー)
 ↓
手を繋ぐ(これはあかん!)
 ↓
手をはなせと断る(こうゆうのはハッキリ言う)
 ↓
今度は腰に手をまわす
 ↓
『アイアム ジェントルマーン』
 ↓
すけべの間違いやん
 ↓
『わたし、これ嫌い』(大きな声でハッキリ言う)
 ↓
『ここで僕は曲がるから、君はあっちだよ』(あっ逃げる気だ!)
 ↓
さよなら





トルコ人かとおもったー





そんな彼、ジョルジョ(59歳、ミラノ在住、公共施設建築家)
変なボブカット、黒髪まじりの白髪で日本語で『建築家』って言える、ただのスケベなオヤジ。







いるんだなー、超残念やわー。












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考え込むレオナルド氏。









あと最近蚊がすごい多いinイタリア。
刺されまくってムヒがなくなりそうになったから
ここは現地の薬つかったろ!現地の蚊には現地の薬!

そう思って緑のクロスに導かれるように入って
自分の刺された場所を掻くジェスチャー!

薬剤師のおっちゃんの笑いがとれるんだぜ。

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ほったらコレ処方してくれた。(8.90ユーロ。高いよ、でもでかいからよし)

『この薬はどんな蚊にもよく効くんだ!1日2、3回塗りなさい!効くから!』

おっちゃん(すけべじゃないいい人)を信じるよ、わたし。



使用してみたら、すごいいいにおい!ティーツリー?っぽい。
スースーしないから使用直後は物足りないんだけど
しばらくするとたしかに痒みは引く。あとは赤みがどんくらいで引くかか…。
とりあえずムヒ独特の臭さがないから、ハンドクリームみたいに使えて嬉しい!

ムヒは『スースー感』がどうしても欲しい時用に封印しておこう。
ヴェネチアからミラノいん!
鈍行で3時間かかるけど、特急の半額(14ユーロ)で来れる。わーお安い。
地元民ばかりだし、ようわからん駅とまるし、おもしろかったわー。電車移動好き。




そして到着して早2日。




蚊にさされまくったのと、月一の体調不良のため宿にこもる。
(蚊以外は想定内さ!だからミラノに4泊もするんだぜ!)
今後のルートとかフライトとかをスーパーサーチして
ブッキングしまくる。今月カードの引き落とし額やばかろう。
カードの番号覚えちゃったよ。

その間に洗濯だってした。乾かしまくったし、
バックパックも大掃除して灼熱の中天日干しした。(もし何か虫がいてもお陀仏だぜ)






久しぶりにどっこも行かずに休日っぽい、日曜日だし。(日曜は店が閉まる)






いよいよヨーロッパも夏っぽくなってきて、日中本当にあつい。
おかげで日没がすごくおそい。夜10時すぎくらい。







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夜7時すぎのドーモ。
おなかすいて外出。





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なんかリッチな気分になって外食。
一泊分の宿より高いんだぜ。でもうまし!







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なんとドーモが目の前のリストランテ!






ご飯食べに外出したついでにドーモみて、観光してないのに観光した気分。

最近教会いってセーブしなくても平気になってきた。
今まではどっか行く度に観光名所の教会入ってセーブしないと観光した気になれんかったけど。








明日はお買い物!(ほぼ見るだけになるかもしれないけど)
※詳しい情報は一番下だよ

0617_3.jpg

ビエンナーレやから2年に1回。次は2013年開催。
観光地から離れてるんやよね。結構歩いた…。







期待していたよりよくなかった。

作品も、展示も、キュレーションも。



ジャルディーニ会場は、映像作品が多くて正直見てられなかった。
ブースによっては力入ってなくて『え…?』と思ったことも多々。
日本のブースの展示が一番楽しかったように思う。

アルセナーレ会場は『なんか卒業制作点みたい』って思った。
そのくらい展示があんまりよくなかったように感じた。

中に、あっこれなんかいい!って思ったやつあっても
ぞんざいに置かれてたりしてよくなかったし、
同じような映像作品多いし。(英語だしわかんないけど)





とにかく、
私が思い描いて憧れていた
ビエンナーレとはほど遠いものやった…(ノД`)







もちろん楽しいのもいいのもあったし
すべてがよくなかったわけではないけれど
期待が大きかったぶん『えっこんなもんなの?』って
残念な気持ちがわいた。

ビエンナーレでたまたまお会いしたK氏(現代作家)も同意見。







遠い異国まで来て
たっかい宿代払って延泊したのに…







なんだよなんだよ!こんなんがっかりやわ!
あっつい中歩き回ってのべ2日かけて時間使ったのに!
もーもーこんなんやったら普通の美術館の方が楽しいわっ!

ってなんか怒ってお腹すいてせつなーくなった。








ただラッキーなことにその後、ベネチアにある美術館巡りにK氏と一緒に行って
そのときのすべての入場料を支払ってもらえた。
合計約40ユーロ。


都合のいいときだけ『せんせー!』って呼ぶんだぜ。




その結果、

ビエンナーレより美術館の方が
よっぽどよかったことが判明…





いやぁ本当によかった!
ほらやっぱりね!これでなんかスッキリおわれたわ。
ビエンナーレだけやったらもやもやして終わるとこやったわ。





あくまで私個人の感想だけど、K氏も同意見だったことから、
あまり期待しないで見に行った方がよいと思う。。。
これって毎回こんなんなの??





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第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ
会期: 2011年6月4日 – 11月27日
会場: ジャルディーニ、およびアルセナーレ他、ヴェネツィア市内各所
開館時間: 10:00 – 18:00 月休
http://www.labiennale.org/ (ART IT よりコピペ)

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料金:20ユーロ(学生12ユーロ)
2日間有効/ジャルディーニ、アルセナーレ会場に1回ずつ入れる

この期間中はベネチア街中やメイン会場でさまざまな美術作品を見ることが可能。
ただし、場所によっては入館料いる。しかも結構高い。(基本フリー)



0617_4.jpg

黄色が観光地のサン・マルコ広場とその周辺。
赤色がメイン会場(2カ所)。
水色とピンクの点々は島中にある作品。

観光地から離れてるんやよね。結構歩いた…。
元気な人はさておき、
メインの会場2つ見るのに2日はかかる

また、他に点在しているものを含めると
すべてみるには結構な気力と時間が必要。
私はメイン会場2つを2日にわけて見ました。

予定をたてるさいはお気をつけて…。
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水の都ベネチアにて一日中歩きまわったよ。
結構ベネチアの地理がわかってきたよ。







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つかれたらカフェで休憩。(観光地のため割高)
ここのティラミスもおいしかったー。







0616_5.jpg

お腹がすいたら定食屋みたいなとこ入ってご飯。
ボロネーゼとビール。うまーい。






0616_4.jpg

そして写真なんかおねがいしてとってもらったり。

ほら、まさに観光客みたいな出で立ち!顔得意げ。

ワンピース→購入
革バッグ→購入

セレブ!!





島とか見てもよかったんだけど、
ただダラダラと本島をウロウロ見てまわったよ。
写真を熱心に撮るでもなく、だーらだらほわーんと。
うわー贅沢。至福。足棒みたいになったけど。
(水上バス使わないあたりがバックパッカー)






気付いたらすんごいお金使ってた。
いや本当に、使っちゃうんだよイタリア!

食べ物おいしいから自炊もったいないし、
売ってるものオシャレだし(日本で買うより)安いから買っちゃうし!



今日なんかTOD'Sの店見つけてヨダレ垂れる勢いでウィンドウ見てた。
さすがにワンピースに革バッグでも入れなかった…。敷居が高いぜ…。
次の街ミラノもきっと誘惑がいっぱいなんだ…。







ベネチアのBAR(カフェみたいなとこ)ではこんなサンドイッチ売ってる。

0616_7.jpg

いわゆる日本にもあるサンドイッチと同じパン使ってるんだけど
中の具がものすごい量!!
しかもいろんな種類があって毎回なやむ!
お気に入りはマッシュルームとハムのやつ。うまし!

場所によって値段ちがうけど、
ベネチアでは1.5~2.5ユーロやった。








気付いたらベネチアらしい写真があんまりないこと判明!
やっぱり花より団子なのかー。
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ヴェネツィア!




堪能してる。
観光客だらけなのが嫌だけど(歩きにくい…)
車とバイクが通ってないのが静かでいい!
ただめっちゃ迷うけどね!


目的ににたどり着くのに最低3人には道聞くし、
聞かれる側(店の人や地元の人)は聞かれなれてる。
そんなやりとりが面白いとこ。迷うの楽しいだなんて初めて思ったよ。








0615_1.jpg

きれい…!サン・マルコ寺院。
なんかこれ、真ん中の人(キリスト?)がすごい元気なんやよね。









でも今日はそんな街並みをスルーしてビエンナーレを見てきた。
2カ所メイン会場があって、その他街中にも作品やブースがある。
1日じゃとても見きれない。
ので、私は2日かけてじっくりまわることにしたよ。
写真と詳しい情報はまとめてかこっと。







ヴェネツィアはイカスミパスタがどーのこーのって歩き方に書いてあったから
どれ!食べてみよう!と思って
美人のお姉さんがおった店入った。
ほったら中国人が厨房にたってたよ!

ミスった…!!




まぁええわ、中国人ならおいしいやろと思って頼んでみた。



0616_2.jpg

真っ黒でなにかわからん。すごいボリューム。


0616_1.jpg

セットでついてた。うましよー。







あっやっとお腹なおったよ。
かれこれ一週間くらい緩かったよ。
おかげで胃がめっっっっっっっちゃ縮んだよ…。







あー楽しいわヴェネツィア。
ビエンナーレなかったら1泊で終わってたかもしれんけど
ここは気に入ったわー。

あとフィレンツェと同じく革製品の店が多くていいわー!
革のトートほしいな!(すでにフィレンツェでバッグ・ポーチ・手袋購入済だけどね!)
しばしヴェネツィアに滞在よー。ここ早歩きなんて無理!
0614_1.jpg

よく見たら親指一本でささえてるぜ、ピサ。





今日はピサとフィレンツェをがっつり観光してきたんだけど、
それより一緒に同行した女子達と方が印象に残ったから、そっち書く。
今回だけでなく、私が今まで出会った一人旅女子のことについて
印象深かったこと、また共通点を列挙。
主にアラサー女子に多いなあと思ったこと。






■一人旅女子(主にアラサー)素敵なところ


・何事に対しても積極的

・コミュニケーション上手

・見た目が実年齢より若い

・知性と教養がある

・行儀が良い

・元気

・よく笑い、よく食べる







とにかく、女性として素敵な人が多いなぁと思った。
話してても話題がとぎれない。
おしゃべりなだけじゃなくてちゃんと中身のある会話になってる。
知性と教養がなせるわざ…。日本のことも知ってること多いし。

だいたい1ヶ月~3ヶ月の旅行の人が多いかな。




だから、一緒にいて楽しい。
私はほぼ英語ができないけれど、私のつたない単語でちゃんと話題になるし
そこから広げてくれたりもする。きっと皆仕事ができるに違いない!

アラサーに片足つっこんだ(両足かな…)私も見習わないとなぁと
最近思うことが増えた…一人旅女子つよし…。

私は元気と知性と教養と英語力が特に足りてない…。
気をつけたいのが『元気・積極的』が『おばちゃんっぽい』にならんようにせんと…




旅行に出て学んだりタフになったりすることは多いけど
素敵な女性に出会えるのもなかなかたのしいと思う今日この頃。

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