18 ポルトガル
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まさに、こんな感じのポルトガル!!リスボン!!って景色を堪能したにも関わらず
心が鉄になったかのように動じず。あれ?おかしいな。
ここまで感動しないのは珍しいから最終日もがんばってチャレンジしてみたけど動じず。


今日一番感動したのは路上ライブの人の演奏だよ…。


どうも相性がよくなかったようやね。私とリスボン。
もっと田舎の方に行けばまた違った感動があるのかもしれない。






具体的に嫌やなーって思ったところ
・観光地に金をせびる浮浪者が多い
・観光地に浮浪者が寝ている
・観光地が分散してて若干移動が面倒
・坂が多くてきつい
・宿のまわりにう○こが多い
・観光客に冷たい人にたくさん会ってしまった
・目玉の見所がいまいちやった
・公共交通のシステムがややこしい、一部高い
・もっと特色ある町並みを期待しすぎていた



こんなところ。
昨日会ったN氏は満足してたみたいだからほんとに人によるんだなー。
私の場合前にいたアンダルシア地方が本当に楽しすぎたからってのもあるんかも。






これから夜行バスでマドリッドへ向かう。
わたしは今、やっとリスボンを脱出できる喜びとスペインに戻れる喜びで
数日落ちてたテンションがやっと回復しそう!

スペイン!スペイン!!
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ぼんでぃーあ!ぼんでぃーーーーあ!!きぃい!









西の果てで悔しい思いをしたからもう一回行ってきた。









行く前にベレン地区で噂のエッグタルトを2個かっこむ。
うん、おいしい、けど宿の近くのタルトとそんな大差ない。
明日は宿のそばで買おう。(ベレン地区ちょっと遠い)


そこで東周り一周中のN氏に声をかけられる。
N氏、前職がプロデューサーなんで話の内容濃い、面白い、社交的!
乗り気でないN氏にプッシュする。
N氏なんと、ウシュアイア(南の果て)、イエローナイフ(北の果て)すでに行ってる。






『こうなったら西の果て東の果ても行くべきですよ!!
日本帰国で東の果てフィニッシュですよ!』


殺し文句きまったー!
勝手に日本を東の果てにしたけど。




で、一緒に行ってきた。

今回はシントラ経由じゃなくてカスカイス経由で行ってきた。
この方法で行ったら最安の行き方の方が安かったよ。







ロカ岬に近付くにつれて曇って行く天気。
そういえばね、私、曇り女なんだな。降りそうで降らないんだな。
でもN氏が晴れ男らしいから彼にかける。













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びみょう…









ここから粘ることに。
N氏の時計に気圧計やら温度計やらついてる。
N氏『気圧がさがってるなー…うーん』←よくわからんけどよくないらしい

ここから約1時間、だらだらとカフェで過ごす。
やっぱり人といると時間がすぐたつな。
カフェが閉まりそうなため、しぶしぶ外にでる。

















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回復してる!!















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なんか光臨してきた!


























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光はしった!!!










バスまであと5分。

ぎりぎりまで粘る。






















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不思議な夕日がみれた・・・・!










完璧な夕日じゃないけど、不思議な夕日が見れて非常に満足。
一回『もうだめかもしれない…』と落されてからの回復だったため超テンションあがる。
これでロカ岬に恨みを残さずに去ることができる…涙。

この1分後くらいにはもう太陽はすっぽり雲に覆われてしまった。

ほんの一瞬やった。
どうやらここロカ岬はガスばめっちゃ出るとこみたいね。この季節。








ああ、おなかぺこぺこ。











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ソパっていうスープ。
パンとニンニクと玉子はいってて体あったまるー!
安いよ。場所によっては1ユーロで食えるよ!
ただここはパクチーはいってたー、いらんよー。








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こちらは豚肉とアサリの炒め物。
不思議なコンビネーション。
別々に食べてたらN氏が一緒に食べるとミラクルがおきること発見。たしかにミラクル!
日本にはない味。ただ、全体的な味付けは日本人好みでおいしい!




あと有名なポルトワインも飲んだよ、白のんだけど、甘くてウィスキーみたいやった。





後でわかったことだけど、ギリシャで知り合ったS氏今回会ったN氏はモロッコで一緒だったそう。
本当に旅行者コミュニティーって狭いことを実感。
そのうち帰国しまくってる私の名前も有名になるんかしら、ふはは!名前が珍しい特権やね。









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■ロカ岬の行き方
2パターンあるから、お好きな方で!

・シントラ経由 11~12ユーロ
これだと世界遺産のシントラの街も見れるよ

このルートのすべての交通費
・ロシオ⇆シントラ
・シントラ市内のバス
・シントラ⇆ロカ岬

『Bilhete Train & Bus』というチケットでまかなえる。
12ユーロするけど、個別で買うより断然安い。
ロシオ駅のチケット有人チケット売り場で購入可能。
機械では買えないので注意!1日有効。
ただし、シントラ市内を歩きでまわる!ってタフな人は個別の方がやや安い


・カスカイス経由 9~10ユーロ
ソドレー駅⇆カスカイス 1.8ユーロ×往復(チケット発見代金50セント別途必要)
カスカイス⇆ロカ岬 2.75ユーロ×往復

カスカイスの方が時間的に早く着くよ。
ただし、ロカ岬からの最終バスがシントラ行きの場合があるから
行きはカスカイス経由で行けても帰りがシントラ経由になる可能性あり。
わたしはそうなってしまった。そうなると、

ロカ岬→シントラ駅 3.75ユーロ と1ユーロ高くなる。たっか!

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ぼんでぃーあ…!



今日もなんだかリスボンって気分じゃないから
シントラって街とユーラシア大陸の西の果て、
ロカ岬に行くことにした。


でも天気がすごい悪くてせつなくなった。





ぜんぜん面白くないから、面白くなにかやろうかと思ったけど
中途半端な動画が撮れただけで、やっぱり面白くないから
動画を編集してみた。






ぼそぼそしゃべってるよ。









誤字もあるよ。

エンドロール早いし文字読みにくいよ。

でも直すのめんどうだから直さないよ。

でも気持ちが伝わると思う…。
















一応記念撮影




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微妙な顔!!







見れなかったもの
・一番西で見るサンセット
・一番西で見る水平線




感動、半減…










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■シントラの行き方
ロシオ駅から電車が頻発。終点がシントラ。
街歩きは坂が多いためバス(434番)の利用をおすすめ。
シントラ駅にはインフォがあって地図無料。

■ロカ岬の行き方
ココにまとめたから参考にしてね。

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ボン・ディーア…
坂が多いよ、リスボン。




宿までたどり着くのに修行ですか?ってくらいの坂と階段でヒーコラなのに、
途中どでかい犬の糞が落ちててくっさくてその周りにゴミも落ちててゲンナリ。
やっと宿着いたあぁああああ!って思ったら入り口までまさかの階段!ナニソレー

ほんで、着るものがないためランドリー聞いたら宿になし。しまった!
仕方ないから最寄りのランドリーに出したら10ユーロもしたよ!ナニソレー…





っていう感じでスタートがよろしくなかったリスボン。





宿が街の中心近くと立地がいいためちょっと周りをウロウロ。



リズボン、すごい多民族。特にアフリカ系が目立つ。
えーっとなんでやったけー。まぁいっかー。
って流したんだけど、ランドリーまで案内してくれた宿のスタッフが教えてくれた。
その昔、大航海時代にいろんな中継地を持ってたからだそう。
あぁ、歴史でならった!レコンキスタとかならった!

だからかー。

あと当たり前だけど、都会。すごい都会。
アンダルシアから来たからすごい都会に見える。

でもなんか楽しくない。都会好きだけど楽しくない。
アンダルシア地方がすでに恋しい。というか、スペイン恋しい。






スペインに戻りたい…(ポルトガル滞在2日目なのに)







まぁ、宿快適だからゆっくりしよう…。15ユーロだし。
(15が激安に感じる西ヨーロッパマジック!)

適当な店でエッグタルトとよくわからん練り物系のパンとバナナジュース頼んだら
全部で4ユーロやった。やっす!!バテてるのに食欲あんまり落ちてない!
どうも調子が良くないと食べに走る傾向があるなぁ。

おなかがやばい





ただ、風が良く吹いて夜が気持ちいい。夜景がとてもキレイ。
アンダルシアが恋しくて寂しいこの気持ちがちょっとまぎれる。







さぁ、リスボン、どんな街かなー。
ボン・ディーア!
ポルトガル、なう!

ポルトガルとスペインは時差が1時間あるため着いてしばらく1時間前行動してた…
そして時間きかれてスペイン時間答えてた…ごめーん!!






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ただ今ポルトガルのファーロってところにいるよ。
こんな港町。

もしかしてここってポルトガル最南端!?

って一瞬期待したけど、最南端はサグレス岬ってとこらしい…。
ここファーロは最南端の街ってことになるみたい。まいっか。最南端の街でも。

ファーロで下車する人はまばらで、欧米人はラゴスってもうちょっと西の街に行くみたい。
ラゴスってなにがあるんやろ。リゾート??
ちなみにここファーロは空港もあって、イングランドからの観光客が多かった!











ここファーロにも旧市街があるらしい。
宿のスタッフに地図をもらい、マークしてもらう。
さらにちゃんとしらツーリストインフォもあってそこでも地図もらった。





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メインの教会!何教会やろうか。
この写真からどのくらい灼熱かわかるかな…
すごい暑かったよ…







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ファーロの町並み。
教会の塔から町並みが一望できる。海も見えるよ!きれーい!







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本日一番の衝撃。教会に内にあったもの。
よく見ると…頭蓋骨が埋まってるんだよ…
マリア様の周りに頭蓋骨…で装飾…







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ファーロにもオレンジの木がいっぱいあった。
ゴロッゴロでうまそう。取りたかったけど人目をはばかった…。








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マーケットやってた。んだけど、ほとんどアフリカ雑貨。
あぁそうか、この海の向こうはアフリカ大陸があるんだなぁ…
モロッコちかいんだなぁ…でも行かないなぁ…遠い目で感慨にふける。

モロッコに一人で乗り込む女子まじ尊敬!
人のブログ読むだけでストレス感じる私は一人ではいけん。












観光2時間で終了。この灼熱の中歩くのは限界がある!
あとは宿にもどって睡眠を貪った。むしゃむしゃ。
あっつい中でも人は寝れるんだね。汗べっちゃべちゃ。

次はリスボン!エッグタルト!!

あっファーロのパン屋さんのエッグタルトも美味やった!(あっすでに食ってた!)









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■セビーリャ→ファーロ
バス/4時間/16ユーロ
途中パスポートチェックだけあった。
そんとき『コンニチハー』『アリガトー』っ言われた!
私が乗ったバスは最終的にラゴス行き。

■ファーロの宿
Faro Lounge GuestHouse
14ユーロ/14人MIXドミ/朝食込み/FREE Wi-Fi(高速!)
簡要キッチン有/冷蔵庫とレンジ有/クーラー無、扇風機有
何より立地がバス停から徒歩3分と好立地!
バス下りてチケット売り場近くの出口でたら宿のある通り。
道わたって右に数メートル歩いたらすぐ!
旧市街やバス停、ダウンタウン、スーパーも徒歩圏内で便利。

アンダルシア地方からリスボン行く途中にあるため
夜行バスを回避したい人にはおすすめかも。
中はまぁまぁキレイ。
ただし、hostelworldの写真は嘘。キレイに撮りすぎ。
スタッフいい人やった~。あっカードは不可!

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