25 グルジア
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トビリシの街並がすごい気に入った。






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フリマで売ってた象牙の杯。
この杯はテーブルにおけないから
お酒をつがれたら飲み干さないといけないんだって!






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グルジアの伝統的な楽器らしい。
ピカピカして楽しかったよ。










トビリシはすごい建設ラッシュやった。
古い建物を壊して新しく立て替えてた。
だから街中工事だらけ。けっこうなスピードでやってた。

トビリシも数年したらキレイな街になってしまうんやろなぁ。
そう思うともう一度、今のうちにゆっくり滞在してみたい!
って思ったよ。5日は短すぎた。

皆お酒いっぱいのんでぽや~んとした感じだし。
せかせかしてなくてよかったな。




次はアルメニア!
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グルジアおいしい



ぜんぜん知らなかったんだけどグルジアって料理おいしい。
おいしいというか、個性的というか。


ヒンカリっていう水餃子みたいなのとか、
オーストリっていう牛肉の煮込み料理やら
ハチャプリというパンとチーズと玉子料理やら…。
どれもすごいおいしかった。
食べるのに夢中で写真はスッカリ忘れてしまったよ!

トルコ料理っぽかったり、ロシア料理っぽかったり。





そしてパンがおいしい。


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これ!グルジアパン!!

基本的に生地がしっとりもちもち。
おかずパンやお菓子パンが多くて飽きない。
毎日1個は最低パン食べてた。
私はトルコパンよりグルジアパンの方が好き。

あぁグルジアのパンがもう一度食べたい…!!







あとグルジアってワインが有名らしい。知らんかった。
ワインとかぜんぜん詳しくないんだけど、
宿に『ワイン博士』(勝手に命名)が泊まってて
彼がおいしい赤ワインをわけてくれた。おいしかった。
ワイン博士に無理矢理私をワインに例えてもらった。

・白ワイン
絹のようで口あたりよく、癖のない味。
飲んでも気にならないけれど度数が強い。
常温でも飲める。


らしい。他の人に聞いたら『当たってると思う』って言われた。
ガバガバ飲んで下さい。ひひひ。







グルジアが私の胃袋がっしり。
今日はムツヘタという世界遺産に行って来たよ。
行ってきたというか、連れて行ってもらった。
運がよくとてもいい人達に出会えた。

トビリシからマルシュ1本で行ける。
何分かかったかあんまり覚えてない…。



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この辺り一帯の歴史地区が世界遺産。







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真ん中にあった教会の中から。
この日は天気が心配だったんだけど、この時間帯だけ運良く晴れた!












その後も頼りになるお兄さんTのおかげでスムーズに観光。
彼はムツヘタ2回目。(お願いして連れてきてもらった、いい人!)















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こんな魔王の城みたいな修道院もあるよ!
この修道院へはシェアタクシーで行った。
マルシュがないっぽい。

この丘の上からムツヘタ歴史地区が一望できる。
けど、まぁまぁやった。










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ワンピースポーズ。
言い出しっぺの人(一番右)が一番やる気ない。











今回もワガママ言い放題でした!

グルジアは山がいっぱいでいいところだなぁ…。
グルジア、トビリシなう!

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なんか気に入ったグルジア文字。
まるっこくてかわいい。




グルジア料理おいしくて毎日日本人に助けられ元気!







帰国が迫ってきてるからバタついている。

9月の第3週に帰国!

今後移動が続くのとネット環境がよろしくなさそうやから
しばらくここ放置。帰国したら書く。多分!





ではばーい!!
トラブゾンからトビリシに夜行でついて、ぐっすりねたんだけど
やっぱり夜行バスって疲れる。


バスを降りてホステルに向かう。
ホステルに入るまでは気が抜けない。。
オルタチャラバスターミナルでは『イェレバン!』とか『イスタンブール!』とか
バス会社ががんばってお客さん集めてた。
皆朝から超元気!私超眠いんですけど!

『トラブゾン!』って叫んでたバス会社に一方的に説明をうけ
眠いから特に反撃もせず彼が一息つくのをまって
『私、今朝トラブゾンからついたの。マルシュ(乗り合いバス)乗りたい』
と告げる。どんな反応されるやろかと思ったら
『なんだそうか!それならこっちだ!まかせろ!』
的なことを言われる。なんだおっちゃんいい人!!



彼のおかげで無事目的の中央駅に到着ー。ありがとう。













そこから10分くらい歩いてホステルに向かう。
途中日本人らしき人とすれ違う。うん、道間違ってない。


ホステル着いたら日本人の男性が日記書いてて
その人にいろいろトビリシのこと教えてもらった。
あぁ、助かる。

今日は寝ないぞ!観光するんだ!
って思ってたけど夜行バスあけはやっぱりしんどくて
昼までぐーすか寝てた。でも他の人も結構寝てた。





昼過ぎに起きて支度して出掛けようと思ったら
同じタイミングで出掛ける日本人男性発見!
よし!ラッキー!着いてく!!


おかげでちっとも迷わずいい景色が見れたよ!




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この日は天気がよくて雲がとてもきれいやった。







ついてったEさんはとても気が利く人で優しく道案内してくださって
なんというか気が抜けまくっていた。ぼけーーー。

『気を利かせていることに気付かせない達人』やった。

すごい。
今思い出したら私、わがまま言い放題やった気がする。やばい。











旅の途中で『わたしって結構わがままかもしれない』と気付いた。
あってすぐの人に『マイペース』と言われたよ。すごい洞察力だね。
グルジア!トビリシ!
よく間違えてトリビシとかトビビシとか言ってた。

トルコ→グルジアの国境も簡単にいった。
簡単すぎて詳細を覚えてないくらい。。





意外にグルジアが見所が多いという衝撃。





メスティア初め軍用道路やその他教会、結構見るとこある。
私はそんなこと知らないで入国。
私が持ってた歩き方なんかロシアにくっついてるペラッペラのやつで
見る気もしなくて特に何も調べないできてしまった…。
よくよく見たらメスティアはトビリシよりずっと西だった…。もう戻れない。。

コーカサスは歩き方より旅行人の方が断然よいな。





トビリシではネリダリの家には泊まらず、ホステルジョージアってとこに泊まった。
ここはなぜか日本人だけ10ラリ≒470円という破格の値段で泊まれる…。
通常は15ラリ。だからこそっとチェックアウトのときにオーナーに払うのです。
でもオーナーは多分15ラリ払って欲しいんじゃないか、って
旅友と勝手に想像。

そしてそこに滞在していた日本人の人達が最近になって情報ノートを作成。
そのおかげで歩き方だけだった私もいろいろ知ることができた。ありがたや。
旅行人のコピーもあったよ!助かる!!

さらに長期滞在してた方々のおかげでトビリシ情報が充実。




さらにさらにこのホステルジョージアではオーナー自家製の白ワインが飲み放題…。
それに加えチャチャという混ぜこぜのお酒もだされ、
昼間は野菜や果物、紅茶にコーヒーを出してくれる…(全部無料!)

もちろんWi-Fiも飛んでるし、フリーのパソコンが1台おいてある…。神…!






居心地よすぎる。







ただ、後々あった友達が

『ネリダリの家に泊まるのは文化保護活動』

って言ってた。なるほど…!!











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■オルタチャラ・バスターミナル→トビリシ駅

マルシュ1本で行ける。
マルシュ乗り場!っていう乗り場がなくて
ヒッチみたいにつかまえないと乗れないため
そのへんにいる優しそうなおじさんに聞くのがよい。
80テトリ。
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Hostel Georgia

駅から徒歩5~10分。
ドミ/10ラリ(日本人特別価格)/フリーWi-Fi/パソコン1台有り無料
コーヒー紅茶無料/白ワイン・チャチャ無料
キッチン有り(頼めば使わせてくれる)/情報ノート
ツインの部屋1室有り

×だめなとこ
停電がよくある/トイレとシャワーが狭くて2つしかない
夜間、オーナーが音楽をガンガンにかけるためとっても煩くて
早寝早起きの人にはつらい/ドミが薄暗い

だめなとこが私は気にならんかった。

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