26 アルメニア
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アルメニアのイェレバンからイランのテヘランまで、
24時間バスの大移動!24時間はさすがに初めて!


キリキアバスターミナルから11時に出発。
が、少し遅れた。Sちゃんなんかしんどそう。

バスはまぁまぁキレイやった。





乗り込んで、寝不足の私たちは即効爆睡。ぐーーーーぐーーーー。





そのまま走る事数時間。気付けば休憩のため停車してた。
あーよくねた。ここはどこだ。
気付けばSちゃん吐いてたらしい。二日酔いやね…。





そして再出発。また寝る。ぐーーーぐーーー。





止まる、トイレする、寝る、の繰り返し。

24時間バス、余裕!





アルメニアからイランの国境越えは山を越えるらしく、
気付けば右耳が聞こえなくなっていた。Oh…。


イミグレは両方ともすんなり。


ただ国境は歩かされた…でも周りは切り立った山々で
すんごいキレイというか、雄大やった。
写真が取れなかったのが残念。





イラン側のイミグレを通る直前、
グルジアからずっといっしょやった女王を3秒ほどみた。
まぼろしーーー!かと思った。後日確認したら本当にいたらしい。
果たして彼女はどのルートで国境を越えたんやろか…。





無事イラン入国!





両替のレートがやたらよかったんやけど
あの人計算間違ってたんじゃないやろか。

手に入れたリアルで初お買い物。おやつとジュースをかった。

バスに乗り込んでもぐもぐしてまた寝た。

私たち、寝過ぎじゃない??って自分でつっこんだ。








はっ!っと気付けば晩ご飯休憩。


初イラン飯!!


二人でチキンと米の定食っぽいのを半分こした。
半分で十分だ。米がパサパサだ…。





もちろんその後は寝た。





そして気付けばテヘランに着いていた…。












24時間バス、余裕!
24時間のうち、15時間は寝てた!







さて、こっから大変だ。
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アルメニア、イェレバン。

もう見るとこなくなっちゃったよってくらい。
こんなにいる予定であればナゴルノ・カラバフ(自称国家)も
考えればよかったのかも。




最後の最後に食べれたよ!


0905_3.jpg

ししゃも!!!!!!

日本で食べるのと同じ味がした。やや濃いめ。
生ビールにすごい合うんだ!
アルメニア、あっつかったからもー最高やったね。
楽しい仲間達でししゃもの玉子入りを取り合いだったし。

しめのアイスもおいしかった。
値段が安いんだよ、30円くらいでモナカアイスとか食べれるよ!







毎日何か一個観光して満足して夕食に頭悩ませて食べて寝る。

最高やね、ネットなくても生きていけると思った。








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遊園地にも行ったよ!!

ピカピカでキラキラで楽しかった。
しかも絶叫系マシーンが結構おいてあった!

『今日学校の帰りに一個乗って帰んない?』的に寄れる
気軽な遊園地で皆とっても気に入ったよ。
入園料いらなくて乗り物一個にお金はらうシステム。

バイキングに皆で乗ったらとってもたのしかった!
わーわー!!

その後くるくる回るブランコに乗ったら酔った。もう一生のらない。








今回イェレバンは愉快な仲間達に恵まれたおかげで
長い滞在も区にならなかった、楽しかった。
皆私より若いのに大人っぽかった。年齢差感じなかった。
最後には『一番気が若い』称号を手に入れた。
ぬいぐるみ持ち歩いてたまにしゃべってるって言ったら少し引かれた。


リダばあちゃんありがとう、

安く滞在できるのはあなたのおかげ。シュノラカルツン!

















実は見てた。







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ズヴァルトノツの考古遺跡!世界遺産!!








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スルブ・フリプシメ教会!世界遺産!!

でやってた結婚式!!








暑くて記憶があいまいみー。
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世界遺産!

世界で初めてキリスト教を国境としたアルメニアの
アルメニア正教の総本山。

ちなみにイェレバン市内からのマルシュ、この路線だけは
ぼったくろうとしてくるマルシュ運転手が多いから注意。
あいつ、おつりごまかそうとしたんだ。
通常250ドラムやったかな。あぁもうまた忘れた。






ここには本当かかの有名な槍とか箱船のカケラとかあるらしい。





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ロンギヌスの槍!

本当かい?やたらでかい。
キリストをついたとされる槍。本当かい?
もう一人で盛大につっこんだよ、本当かい!?


ノアの箱船のカケラはわかんなかった。
キャプションも何もないから絶対聞かないとわかんない。


ここはアルメニア美人が無料で解説をしてくれるらしく
わくわくしてたんだけど、なぜか私のときはおじさんやったからやめたよ。
べつにいいや、箱船のカケラなんて…ちょっと見たかったけど。

エチミアジン教会には無料で入れるけど
この宝物殿は1500ドラムほどかかった気がする。あぁもう記憶が…。
チケット売り場は教会ではなく外にあるよ。







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内装がとてもステキやった。











そしてここエチミアジンは日曜日、ものすごいミサがやっているのだ。












\わいわいがやがや/

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信者:観光客=50:50






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ビヨンセもびっくりするだろうレベルの歌声!






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タイムスリップしたかのような衣装。儀式。けむり。







教会内はけむりでいっぱいになる。

その中でゴスペルを歌う。

うまい!聞いていたい!でもけむい!






外に逃げたら今度は物々しい人達が歩いてきた。







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!!

アラゴルン…(手前の人)






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この人がヘッドか。









ものすごいきちっとした儀式で、
かれこれ2時間くらいやっていた。
その間にお昼ご飯食べれた。
(まわりはちょっと歩いたとこに数件飲食店がある程度であんま食べるとこない)


2時間もあの中で歌ってたのか…。

そして毎週やっているのか…。




あと正式な儀式なのに写真撮り放題ですごいオープンやった。
有り難いような、どーなんやろか。




かなり見ごたえのあるミサやった。







あんま熱心な信者見るのは苦手なんだけど
このミサはすごい感動したな。歌がうまかったからか。
イェレバンの共和国広場はなかなか素敵なところやった。




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キレイ!
まるでヨーロッパ。









その共和国広場は夜になるともっとキレイになる。













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ぴかぴか!!








そこでは夜9時から噴水ショーが見れる。
しかも月曜日以外毎日2時間も!(夏限定??)







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どふっっ!







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どばばばーーーん!




音楽に合わせて噴水がどふどふ動く。
『へぇ~噴水ショー?』とかなめてたけどすごかった!


しかもそれが延々2時間。やや長い。

皆で行ってポツポツ帰って行く。
私も帰ろうと思ったけど一人粘ってるTくんがいたため私も粘った。

ほったら最後から2番目の曲がものすごいクオリティーでびびった!



多分毎日曲目はそんなに変わんないんやろうけど
ロックやったりクラシックやったりアジアンやったり
意味のわからない曲順で意味のわからない歌ばっかりで
見てて楽しかった。





私の中ではアルメニアベスト3に入るな。











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帰りにスーパーで見つけたチョウザメ!
どうやって食べるんかしら。
>>つづき


翌日私と同じくイラン行きするSちゃんと再チャレンジ。
今日このオフィス(というよりアパート)が閉まってたら八方ふさがり。



私たちにしては珍しく早起きした!(8時起床)



もうイェレバンのマルシュも慣れたもんで、地元の人のように乗れるようになった。
お金払うときなんかも流れる水の如くだよ。うふふ。



オフィスに直行。
ピンポン、あいてる!よし。



中は意外にもオフィス使用。
しかもしかもしかもしかも英語話せるお姉さん!(美人)
(アルメニアはアルメニア語とロシア語、英語はあんま通じない)

事情を話してバスを探してもらう。
すると6日に奇跡的に2席空いているという!
でも6日なのね!!7日ってこの前言われたけどあんまかわんね!
でも1日でも早くアルメニアを脱出したい私たちは即決して現金払い。

しかもここ、イェレバンのキリキアバスターミナルよりも対応がしっかりしてて、
確認も怠らないし、安心して購入できた。
英語も通じるし、丁寧だし。


もう超安心して『昨日までのわたし、あわてすぎ~』とか自分で思った。




無事、イラン行きのバスが取れました。
しかもSちゃんがいっしょだから寂しくないしなんとなく心強いね。







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■イェレバン→テヘランまでのバス(24h)

金額とか詳しいことは忘れました。
詳細はリダの家の情報ノートに詳しく書きました。

通常、皆キリキアバスターミナルで購入してたと思うんだけど
今回見つけたオフィスの方がしっかりしてるし、(ここが客を管理してそうな雰囲気)
英語通じるし、市内中心にあるからアクセスしやすいし、
総合的によいと思う。

金額もキリキアで買うのと同額です。

情報ノートを一生懸命書いてココに書く為のメモをせんかった…

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リダの家の時間の流れ、ネットのない生活。
もや~んと毎日のんび~りしてたら結構日数が経ってて焦った!

さて、そろそろイランに入るバスを予約しなくては!
っと思ってバスターミナルに行ってみたら









『9月7日までフルだ』







・・・・え?

帰国のフライト12日なんですけど





そんな自体にみまわれた!
なんてこった!おそるべしラマダン!!!

注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる



とりあえず慌てまくって周りの人に『落ち着け』と言われた。
落ち着いて何かいらないよ!!




落ち着きのない私は『バスがダメならフライトしてやろう』と思って
旅行会社らしきところを行きまくる。


が、



すべて



まんせき…。。







諦めきれず、いろんなところで『困ってるんです!』アピール。
そうしているうちに、『イランのバス会社に聞いてみろ』と言われた。

イランのバス会社?

いろいろ聞き回ってたらい回しにされること数件、(4時間くらいたってた)
やっっっっと目的の場所、イランのバス会社にたどり着いた!





普通のアパートの一室やった。





ピンポンを押したけど応答無し。
あせってる私はドアもたたきまくった。『ハローー!!』

おかしいとおもって張り紙らしきものを見てみる。

営業時間 △△~18:00 

あっ終わってる………










しょんぼりしてリダ家に帰った。

皆には『慌て過ぎ』と言われた。

だって今までうまくいってたから。
帰国間際でこんなことになるなんて信じたくなかったんやもん。





翌日朝一で再チャレンジするんだ。






教訓


注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる
注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる
注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる
注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる
注)ラマダン前後はイラン人大移動がおこる
イェレバンにはオスマントルコ時代にトルコ人がアルメニア人に対して行った
大虐殺に関する博物館がある。
その歴史のせいで未だにトルコとアルメニアは仲が悪い。
アララト山の領土問題にしてもそう。

トルコ・アルメニア間は国境が開いていないため
迂回しないと行き来できない。

どこの国に行っても隣国との暗い歴史を展示した博物館があるんだなぁ。






博物館はひどかった。
もう、すごく気分がめいる。

写真という形で鮮明に残っているからビジュアルで訴えてくる。こわい。

ただキュレーションが悪くて流れとかがわかりにくかった。
英語の堪能な女王もよくわかんなかったみたい。
事の詳細はwikiの方が詳しい。





博物館内の写真が一枚もなかった。
きっと撮る気になれんかったんやな。





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記念モニュメント






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ともしび







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この日はすごい暑くて日焼けしたー。
気分と太陽光があってない。















アルメニアはご飯がいまいちやから最近はほぼ自炊。
さらに運悪く、料理がうまい人がいない。
(たいてい日本人の中に一人はいたりする。主に男性)


作れないわけじゃないけどソコソコのものしか作れない。
機転が利かない、ワンパターン、手抜き。
そんなダメな私が一番なんか作れそうな感じだったから
複数人分のシェア飯を作った。
あんなに人のために料理を一生懸命作ったのは久しぶりやった。。






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いつも買いに行ってたとこ。
おばちゃんかくれちゃってるー。






ここ数日は日中も

『今日の晩ご飯どうしよう…』

って考えてる。主婦みたい!

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