たびびととぶた、だった
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よくわからんまま入国したルーマニア。




・私好みのイケメンが多い(ソフトラテン爽やか素朴なティーン!)

・ネイル結構皆気合い入ってる

・アイスいまいち

・鉄格子すごい

・古い建物すごい

・でもなんかインパクトにかけててピンとこない




『ルーマニア、どうだった??』
って聞かれてもうまく答えられないだろうなぁ。一週間しかいなかったし。
とりあえず、一番の印象としては『鉄格子のクオリティ高い』かな。










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こんなん見て(世界遺産の街、シギショアラの夜景)






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こんなん撮ってもらったよ。
日本人の弾丸トラベラーに会ったよ。
でも写真がいまいちだよ。





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はいアップ!ダブルピース!
後ろのおばちゃん生活感溢れてていいね。







ちょっとここんとこ体調がすぐれん。
でも上のようにダブルピースするくらいは元気があるよ。
でもいつもよかないから、しばしお休みするよ。
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血を吸われるなら南京虫より伯爵(イケメン)がいい。
できれば静脈の血を吸ってほしい。








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シャー!



今日はブラショフからバスで45分ほどのとこにある
ブラン城ってとこに行ってきたよ。ドラキュラの居城のモデルだとかなんとか!






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かっこいいーー。
ゲイリーかっこいいーーー。

城自体は質素で特別飾り立ててるわけでもなく、いい感じ。
あのフランスの古城によくある『ジャジャーン!キラキラーーー!!』みたいな
ゴージャスな感じが感じられないのがすごくよかった。


あと中が迷路みたいに結構入り組んでて、楽しい!!









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お土産が愉快すぎる。
こうゆう顔の人、たまにいるよね、あの化粧とれかけみたいなね。








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中庭より。
ドラキュラ伯爵にはちょっと似合わん。














本日のテンション上がった瞬間










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なんかの衣服!!かっこいい!
そして鋲でかい!!






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これ着たルーマニア人を見てみたい。
そしてウィンクされたい。













フラフラ歩いてたらゆうさんまみさんにばったり!
ソフィア、ヴェリコ・タルノヴァに続き3回目!ひゃっほー/
日本人にしばらく会ってなかったから和んだーー
何よりお二人がなごむーーー

『南京虫に噛まれたんです!かゆいんです!』

って愚痴聞いてもらったよ。


お二人のブログ、私と同じ感じで観光してるのに、
この分かりやすさはなんだ!というくらい分かりやすい。
ふと自分のを読みかえしたら、何だかよくわかんない。。(第三者に優しくない)



お二人のブログはコチラ!!→The World Walkers



ブルガリア、ルーマニア情報は、ここではなくここで見た方がはるかにわかりやすいです。
私のブログも紹介してもらってしまって(はずかし!)
ふむふむと読んでたら『しっかり者』と書いてあって感動した。
そうそう!私はしっかり者なんですよ!!しっかり者!!HAHAHA!












市内からブラン城→また市内に戻る、で4時間強しかかからんかった。
意外にすぐ見終わる観光やった。

明日の夜行でハンガリーに移動しまーす。
電車でブラショフまで来たよ。

今度こそ宿まで迷うまい、とバス・道・ストリートビューまでチェック!
街はそんなに大きくないし、きっと大丈夫。
電車下りてバスに乗る。行き先確認。完璧。

降車。イケメンが荷物をおろすのを手伝ってくれた!幸先いい!





しかもそのイケメン、『手伝うよ』と行って宿の位置を地図で確認、
私のコロコロを持って、『フォロミー』!





すんごいいい人。
彼のおかげでめっちゃすぐ宿着いた。

『良い旅を』

イケメンすぎるーーー/
でも昨日あんだけシミレーションしんだけどなーーーー……










宿に着いて、身体の異状に気付く。
手がかゆい。異常に腫れてるし、数カ所にわたって刺されてる。
嫌な予感。これあれか、たびびとの天敵、南京虫ってやつ??
怖くなってぐぐる。どう考えても南京虫。
でも諦めずに他の症状ではないか探る。やっぱり南京虫にたどり着く。

軽く絶望。。



冷静になるために深呼吸する。




冷静にはなれなかったけど、とりあえずムヒ塗る。

自分のバックパックにおったらどーしようとあせる。
仕方なしにバックパック他すべての持物ぜんぶチェック。
中身を全部だして、縫い目までチェックして、
外でバサバサっとはたく。×2。

どうやらいないみたいだ………
ちょっと気持ちおちつく。






ところで『南京虫に噛まれた!』ってブログ記事はよくみるんだけど、
その後、その噛まれた箇所に対する処置方法や
自分の持物の処置方法について書かれている記事がみあたらないのは
なんでだろう?自分が虫を持ち歩いている可能性がある、となれば
それなりに対応をしなければ、次の宿に迷惑をかけることになるし、
周りの宿泊者にも危険が及ぶから、ちゃんとした対応策を知りたい…


もしくは生息地(となってるベッドや部屋)
から離れれば安全?という風にとらえていいんかな?








ぐぐった結果、70度以上の熱処理が必要ということらしい。
できることといえば、黒いゴミ袋などにバックパックなどを入れて、
天日干しにして、内部の温度を上げれば可能みたい。
(このような対応をしたという記事がなかったため確実か不明)
でも天気が悪くて断念。気温も低く、できなかった。
仕方がないから『肉眼でチェック』『はたく』をやったけど
完璧じゃない気がしてまだ少し怖い。

2日たって新たに噛まれなければ、持ってないということになるから
申し訳ないけど、この宿で実験中。







現在、およそ20カ所刺されてる。








病院でもらったかゆみ止めを飲んで、
軽傷のところにはムヒ、重傷のところにはステロイドと絆創膏。
患部をなるべく清潔にして、衣服などですれないようにしてる。
これでいいんかしら………?




今後、増えませんように。
もういませんように。





あっ今いるブラショフって街はすごく素敵。
素敵だから+南京虫対策=3日滞在します。

=====

追記:
ということは、ブカレストのホステルで噛まれた可能性大!
申し分ないホステルで綺麗に掃除されてたと思っていたのに…シャワー快適やし。
全体的に古いのが問題なのか、人気だから誰かが運んできたのか。
わかんないけど、14人部屋の入って左奥下の段で噛まれた可能性大!
過去記事から抹消したよ。一応↓
----------------------------------------
Midland Youth Hostel
Str Biserica Amzei, nr 22
Apt 3, Sector 1
9~10€/MixDom
朝食付/FreeWi-Fi/
----------------------------------------
あんまり期待してなかったブカレスト。
まぁ美術館見れればいーやーって思ってたんだけど
迷って諦めたり、閉まってたりで結局1個しか行けなかったんだよ…



ところがそんなブカレスト、意外にも建物がよかった。





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ばーん。ザ・ヨーロッパ!って感じ。





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おーおーすごいすごい!!





町並みが統一されてなくて(旧市街は別なんだけどラクガキがひどい)
なんとなくどこ見ても中途半端な感じなんだけど
所々にすんごいかっこいい彫刻入りのアーチがあったり、
ふるーい建物がまざってたり、
めっちゃ凝ってる鉄格子がはめらてたり。

掘り出せば出てくる感じでなかなか楽しい。







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ほれこれとかめっちゃカッコいい!!
これは国立美術館の入り口。












他にもいろいろ掘り出せば出てくる。
ほりほり。









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これとか意味分かんない!
旧市街にあったよ。いやー躍動感すごい。












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なにこのネズミ小僧みたいなやつ!










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にせあひる!!

背後にミ○ーちゃん的服きた女性と
白雪姫的服きた女性がいたよ。
この日は日曜日で公園が遊園地+祭+フリマみたいやったよ。













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うわー。
直訳すると『喫茶・涅槃』やん。










意外にも楽しい街やったーー。
中心部の治安はよかったし。地下鉄も大丈夫だし。
人々あまり愛想はないけど基本的に親切だし。
悪そうなのは駅周辺ぐらいで、偽警官とかあわなかったし。(←これほんとにいるの?)

あと宿が快適すぎてよかったわー。
今までで一番快適なシャワーやったわー。
次はブラショフやでー。
やってきたよ!
今回ヴェリコ・タルノヴォから夜行電車で国境越えー。

ちょっと奮発して寝台の高い方にしたよ。
なんかすんごいすいてて、
4人コンパートメント独り占め!
敷き布団と掛け布団と枕付き!


がんがん寝れた。6時間ってのが短いと感じるくらい。




途中3時間ほど走ったところでおっちゃんが『ガチャッ!!』

って入ってきてパスポートチェック。×2回(出国と入国)




寝ぼけて対応。そして今度は車掌さんが『ガチャッ!!』

『ブカレスト。』



モーニングコール付きやったよ。あーよかった。
寝てて気付かんとこやった。

電車の乗客が少なかったおかげでパスポートチェックの時間があまりかからず、
当初予定していた到着時間を20分ほどしか遅れずにブカレスト到着。
これ、満車やったらすんごい時間かかってたやろなー。






ブカレストのノルド駅周辺はあまり治安が良くないって聞いてたから
いつもよりシャキっとしてスタスタあるいて目的のホステルへ!

今回は途中までパーフェクトで、最後の最後で道一本間違えて、
ぐるっと一周して戻ってきて仕切り直して到着したよ。
でも前回、前々回よりだいぶましだったよ。
道聞いたおっちゃんめっちゃ優しかったよ。






到着朝8時やったけどチェックインできた。ちょっと寝た。





今日はミッションがあったのだ。
日本に物資を送る、という結構めんどくさいミッションが。

国際郵便小物を扱っている郵便局がブカレストにはある。
場所ココ。の『Oficiul Poştal 67』ってとこ。
そこからブルガリアで大量に買ったコスメといらんものを詰めて送る。
英語しゃべれない係員。おおおおおおハードルが高い。

って思ってたら係員、英語しゃべれる客をつかまえて通訳にする。
慣れてる!プロフェッショナル!!



2キロの小さい段ボールで98レウ(≒2800円)



お金が足りない。係員に『ATM!』と言っておろしに行く。
→払う→ルーマニア語でお礼を言う→ちょっと係員微笑む→ミッションコンプリ!!

あとは無事届くといいんだけど。お母さん、届いたら教えて。










ブカレスト、知ってる人は知っているかもしれないけど
観光するところがあまりない。あまり?ぜんぜん?

どんなもんかね!と思って今日ちょっと歩いてみたけど。たしかにひどい!

そんな街に私は3泊するよ。なんでかっていうと美術館が何個かあるからだよ。
あと一応ここブカレストにもツーリストインフォメーションがある。
メトロ/M2/Universitate駅の改札出たところにブルジョアな雰囲気のオフィスがそれ。
そこでかなり質の高い広域マップと中心部マップが手に入る。これがフリー?ってくらいの。
ありがたし。
この情報は私が持ってる歩き方中欧最新刊には乗ってないよー。
今いるホステルのレセプションスタッフが教えてくれた。







明日以降次の街行くまでブログ書かないよ。
ではちょっと美術につかってきます。おーいえーー。
ヨーグルトの国ってイメージのブルガリア。






ヨーグルト< アイスクリーム

・女の子の声が高い

・女の子が素朴で可愛い、しゃべるとさらに可愛い

・男の子は普通

・おっちゃん親切

・琴欧州があまり認知されていない

・街のあちこちに自然にS○Xショップなるものがある

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なんの違和感もなくとけ込んでる。



・それと同じ頻度でCASINOがある

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日本のパチンコみたいな感覚じゃないかな。


・薔薇コスメが安い!!買いまくったのに3000円程度。

・田舎、自然が多い





たまーに氷のように冷たい人とかいたけど
しつこく道聞いてるうちに優しくなったり。

若い女の子は基本的に優しかったなー。
あと英語も若い女性は話せることが多い。
(男の人は話かけてないからわかんない)











あとおすすめのおやつ!

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ギリシャでも売ってるけどブルガリアの方が安い。
スーパーで0.70BGN(≒40円)くらい。何種類かあるんだけどおいしい!
ラスクのおかず味みたいな。ギリシャから通算7袋は食べたよ。








全体的な感想・・・アイス食べまくった
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私はこんなのを想像してがんばって
ヴェリコ・タルノヴォからカザンラクまで行ったのに…

薔薇祭りの気配、なし。
わたしは当日以外もやんややんや何かとやってるものと勘違いしてたみたい。
今年はたしか6月の初めだったな。その時期なら見れたかもしれないのに…





だいたい朝せっかく早起きしていったのに

『次のバスは11時よ!(イラっ!)』

っておばちゃんに言われちゃうし(9:30にだよ)
無駄に待ったしカザンラクまで遠かったし
帰りのバスなんかわからない!って言われちゃうし

あっこれ行けるけど帰れなかったらまさかの一泊?
なにも持ってないのに?本すらおいてきたよ?




そんな不安を抱えてカザンラク。





マップもないしもーなんかテンションひくいけど
がんばって道を聞く。


そったら



『私もそこに行くからいっしょに行きましょう』




天使!






天使、17歳、学生。



『あなたはいくつ?』


って聞かれて答えられなかった…
そしたら『18歳ってことにしておきましょう!』だってー
やっほーい/



天使のおかげで無事ツーリストインフォについたよ。
インフォのおばちゃんは(日本人に?)慣れてて優しくて
マップも無事ゲット。



もー薔薇いいからとにかくここに来た分観光しよう。













110518_2.jpg

実はこれ世界遺産!!
トラキア人の墳墓。トラキア人って何人…?

そしてはいれませーん。えーえーえーえーココまできたのに…



と思ったら






110518_3.jpg

『コピーはこっちだよ!』

コピー………………悔しいから見てやった。
でもめっちゃちっさくて見てもようわからんかった。
もー金返せ!っておもった。




他に薔薇ミュージアムなるものも行ってみたけど
めっちゃしょぼかった…………………


久々のはずれ観光!
まぁこうゆう日もあるわなー。






帰りは無事電車で帰れたよ。








110518_1.jpg

今日のあたり!
今までで一番でかいんじゃないかと思われるサンドイッチ。
これ、2BGN!(≒120円)
自立しないため、ぱぱっと写真とったよ。
このあとちょっと具がなだれたよ。もちろん食べきれなかったよ…。







もしものために
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■ヴェリコ・タルノヴァ→カザンラク
西バスステーションから行ける。
ステーションまでは10番バス(0.70BGN)かタクシー(3BGN)
バスの時間はインフォで教えてくれるけど
日によって時間が違うみたい。
9時、11時はあると思うけど、行ってみるまで不明!
約2時間半ほどでカザンラクの駅前に到着。
料金は9BGN。
おそらく電車でも行けるはず。
インフォの人もあまり詳しくないようだから
行ってみないとわかんないかもー。めんど!


■カザンラク→ヴェリコ・タルノヴァ
バスは午前中だけ。
電車はわたしは16:35のにのれたよ。
乗換が一回あって、車掌さんにアピールしておくと
教えてくれる。皆下りるからわかると思う。
トータルで約3時間。料金6.60GBN。
タルノヴァの駅から街へは13番バスで行ける。
同じく0.70BGN。

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