たびびととぶた、だった
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ズボンがぱつんぱつんなモーツアルト氏。








オーストリア、モーツアルト、チョコレート、

ザッハトルテ!

ってイメージの私は事前にいろんな人からザッハトルテの情報を仕入れたのだ。






ザッハトルテおいしくない:3名

ザッハトルテおいしいよ:1名

オーストリアのケーキおいしいよ:数名








票が見事に割れてるぜ。



ところで私はザッハトルテを正式に説明できん。
とりあえず『チョコレートケーキのすごいやつ』という認識。
あいまいすぎる。


と思って調べてみたら面白い記事が出てきた。



ホテルザッハーVSデメルのザッハトルテ戦争



【要約】

最初にザッハトルテを作ったホテル・ザッハー(以下ザッハー)
 ↓
ザッハー、ホテルの経営危機に陥る
 ↓
デメルが援助申し入れる
 ↓
さらにデメルの娘がザッハーに嫁ぐ
 ↓
なんやかんやでデメルでもザッハトルテが作られる
 ↓
ザッハー『うちのがオリジナルや!』
 ↓
デメル『うちのもザッハトルテや!』
 ↓
7年の裁判の末、ザッハーのが『オリジナル』
デメルのが『デメルのザッハトルテ』で決着
 ↓
つまり…厳密に元祖ザッハトルテはザッハーの方らしい






へぇ~
歴史とかだとこんなに調べないのにケーキだと気になる不思議!




とまぁここまで調べた結果、食べるならホテルザッハーかな、と。




っておもったんだけど、某所で知れた『おいしいケーキ屋さん』が気になり、
ホテル・ザッハーの目の前をスルーし、別のケーキ屋に行ったよ…。













OBERLAA


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おべーらーって読むんかな。HP見るだけでよだれがでる!
ウィーンに何店舗かあるみたいで私はシュテファン寺院の近くのに行ったよ。






ここのザッハトルテは『ショコラトルテ』と表記されてた。






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これ!!


感想:
3口目まで絶品!あと苦行!



ザッハトルテって不思議なケーキなんやわ。
最初口に入れたら『何コレおいしいやんか!!』って感動するんだけど
食べてるうちに『もういらん』ってなる。おかしくね?
これじゃあ『おいしかった』とも『まずかった』とも言えんやんか。







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こんなんも食べたよ!
アイリッシュなんとかかんとかムースなんとか…。

これは最後まで美味やった!









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そしてこれ!!

ショコラムーストルテ!
(右上のはエスプレッソにクリームのせたコーヒー)










これが絶品でした。

今までで食べたムース系のケーキの中で

ダントツでした。
















結果:

OBERLAAのショコラムーストルテがおいしい












ザッハトルテはジャムとお酒が結構聞いてて
かなり甘くて重たいケーキのため、
付け合わせの無糖クリームがないとキツい。

さらにジャムと酒の味で癖があるため
人によっては苦手な人がいると思われる。

だから人によっておいしかったりそうでなかったりするのねー。
食べて納得。




ちなみにホテルザッハーのザッハトルテはウィーンでしか食べられないけど
デメルは日本にも支店があるみたい。
ホテルザッハーはインターネットでお取り寄せできるみたい。(すげー!)










ザッハトルテは一回で十分なためホテル・ザッハーはもう行かないと思う。

私はOBERLAAのショコラムーストルテを猛烈におすすめします。

あとOBERLAAのバナナフラッペも今までもバナナジュースのなかで
ダントツに上品な味がして意味がわからいくらいおいしかったです。








OBERLAAは2回行ったよ!




あーおもしろかった。
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ウィーンだ!
ウィーンっていうだけでなんかいい響き!



とりあえずどこかに行こうと思って歩き方を開くと
なんか世界遺産の宮殿があるらしい、ふむふむ。
『世界遺産』かー、いってみよ。



ウィーンは都会だから地下鉄が便利で迷わん。ありがたし。










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びゃーん!ひっひろい!
シェーンブルン宮殿。ブルンブルン。




中は、超お金かかってる!って感じ。
まるでベルサイユ宮殿。
見ごたえはある、ある、なのになんだか感動が薄い…

ハプスブルク家がお金持ちだったことはわかった。







この宮殿、庭もすごい。








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びゃーん。

丘まで遠い。

あの丘からはきれいな庭が見えるそうだが、
この距離……いやだ…。

庭もいろいろ散歩できるんだけど、
一度ベルサイユ宮殿の庭で迷ってさんざんな思いをした経験があるため、
観光放棄。








こんなでかい宮殿に庭。金持ち過ぎ。
宮殿の中は撮影禁止のため写真はないけれど、
『これでもかぁ!!』ってくらい豪華やった。









さらにここだけじゃない。
後日いったウィーン美術史博物館もすごかった。







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しゃらーん!







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みっちり!







だいたい宮殿の中もこんな感じでみっちりぎっちり金ぴかやった。








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壁中絵が飾ってある。






しかもここの肖像品もけっこうよかった。
『あっこれ知ってる!』って絵がいっぱいあった。
個人的おすすめはアルチンボルト
















あまりに金!金!金!って印象を受けたから
一体ハプスブルク家ってなんなんやと思ってググってみたけど
よくわからんかった。

わかったのは



政略結婚してるうちになんか領土広くなった




ってことかなぁ。
とにかく一時すごい領土もってたっぽい。
そりゃあお金もちだわなぁ。







なのに宮殿も美術館も入場料たかいのは勘弁してほしいわー。
(宮殿11ユーロ~、美術館12ユーロ)
※リアルタイムはウィーンなう!


ミュンヘンからザルツブルグにユーロラインのバスでイン!
節約大王A氏のサーチによりユーロラインのバスが一番安いと判明。
お値段19ユーロ、但し7時発。はやいー。

バスの中ではもちろんガン寝。
到着は例のごとく運転手、じゃなくて節約大王に優しく起こされる。
いや、ほんとに優しくおこされてやや感動した。
運転手は目的地叫んでたたき起こされる感じやったからね。







ザルツブルグは、サウンドオブミュージックモーツアルトの街らしい。
両方とも中途半端にしか知らん…!







とにかく観光やー。

節約大王が地図読めるため、まかせる。










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モーツアルトの生家!
ここ、なんかよかった。楽譜とかピアノとかあってちょっと感動した。
ここから名曲が生まれたのかー(よう知らんけど)







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ザルツブルグは看板がすごいかわいい!






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マックがこれやで!












あと、宿でもらったマップにパン屋らしきマークを発見。
プレッツェルのマークやった。
私はそれがどうしても気になってどうしても食べたかった。

そしたら最後の方でやっと発見!











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ちょううまそう!今見てもうまそう!


チョコを食べたよ。
今これ見たらドーナツのやつもめっちゃ食べたい。
食べればよかった…。


この味付きプレッツェル、2.5ユーロでかなりのでかさ。
めっちゃお腹ふくれる。節約大王は満足したようだ。






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ひひーん。これおもしろい。










そしてサウンドオブミュージックの撮影場所、なんやけど
見たのがかなーーーり昔、ほぼ記憶になかったため、ようかわらんまま観光。


あとで調べてみたら、ちゃんと観光していたことが判明!


噴水とか、公園とか、教会とか…。行ってたんだ…。
ただし、まともな写真がなかった。おーじーざす、残念じーざす。
まぁいっかー。








その日の夜節約大王はヴェネチアに向かったためお別れ。
ほんとうは節約大王も一泊する予定がその日の夜行が安かったためキャンセル。さすが大王。
私は翌日の電車でウィーンいん!なんと47ユーロもしたよ電車代!
ユーロラインのバス使ったら安かったんやろうけど
朝寝坊してチェックアウトギリギリに起床したためもうめんどくなって電車で移動した。

節約にはほど遠いなぁ私。残高見るのがこわいわぁ最近。
※リアルタイムはウィーンなう!

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ドイツのミュンヘンも、スイスのバーゼルと同じく美術館がたくさんあるよ。
特にミュンヘンの大きい代表的な美術館3つはすごくいいと個人的に思う。














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その1:アルテ・ピナコテーク







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その2:ノイエ・ピナコテーク







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その3:ピナコテーク・モダン









アルテ<ノイエ<モダン の順に時代が新しくなってる。
これら3つも美術館は隣接してるため、見て回るのもすごく楽。
まわりにはギャラリーも多い。




この3つの美術館のいい!と思ったところ。




・所蔵作品の年代と建物の雰囲気があっている

・展示がよい、まわりやすい

・3つが時代をきっちりわけているため、わかりやすい






とくに、所蔵作品と建物の雰囲気があっているのがよかった。


例えば、古い絵画(宗教画など)は、それらしい重厚な作りの建物が似合うし、
近代作品は近代建築がやっぱり似合うと思う。

それらがすごーーーくはっきり、わかりやすく展示してあるため、
美術になじみがない人でもきっと楽しいし、わかりやすいと思う。

この3つの美術館は、いくなら3つとも行くのがおすすめ!






アルテ:7ユーロ

ノイエ:7ユーロ

モダン:10ユーロ

コンビネーションチケット:12ユーロ




となっているため、3つとも行くのがおすすめ。
チケットはどの美術館でも購入可能。
順番はアルテ→ノイエ→モダンがやっぱりいいかなぁ。








1個だけしぼるなら、モダンがいいと思う。



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中がめっちゃ楽しいヨ!はしりまわりたい!









今回はノイエ目当てで行ったけど、3つともまわったよ。
3つとも2回目やけど楽しかった。

アルテは宗教画は眠くなるんやけど
ルーベンスの作品がいっぱいあってさらに描きかけの絵があって
それがさらーーっと描いてあんのにめっちゃうまい…!びっくりした。。
レンブラントの自画像もあった。おとこまえ!

ノルテはいわゆる有名どころがあって見ごたえあるし、目的の絵が見れた。

モダンはとにかく展示が楽しいからわっほーい!ってなる。











ドイツは今回ミュンヘンだけになりそうだけど、
目的が無事達成されてよかったー。ダンケ!
※リアルタイムはウィーンなう!




バーゼルからドイツのミュンヘンに移動!
ミュンヘンは実質1日ちょっとの滞在。
目的はバーゼル同様に美術館!


そしてビールとウィンナー!






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びゃーん。うまし。









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そこらじゅうが肉や。
肉、ウィンナー、ハムを量り売りしててそのかたわら
ホットドックや骨付き肉、カツを売ってたり。
そしてそれらはお店のカウンターで食べれる!うまーし!











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マンガ肉!!
ありえないでかさ。

ナイフを上からブスッと刺してお皿にのせてくれるよ。
おそらく300gはあるだろう、このマンガ肉、お値段3ユーロ!やっす!


もちろん残した。食べれるわけがない。
1ヶ月分の肉を摂取した気分…。







メイン広場の裏手にマーケットがあってそこでいろいろ食べれる。
滞在が短かったからめっちゃ欲張って食べた。ふぃー!

















もちろんビールも忘れてないよ!

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いちりっとる!



この前にすでに250ぐらいビール摂取澄み。
飲みきった、がんばった、お腹はち切れるかと思った。
なのにこの後巨大クッキーは食べれた。よくわからん胃の構造。








ビール、いろいろ悩んだ結果、やっぱりホーフブロイハウスにしたよ。
やっぱりあのぎゃーぎゃーわいのわいの、音楽なりーの、拍手しーのの雰囲気が好きだ。




今回ミュンヘンでA氏と再会したおかげで行けた。
一人では行けん。ありがとぅ!






彼にそそのかされて今後のルートを大幅に変えちゃいそうな今日このごろ。
早くダニに刺されたところ、なおんないかなー。
イタリアのミラノからスイスのチューリッヒ経由して
バーゼルってとこまで電車で移動!
このラインの電車はスイスに入ってからの車窓の風景が
とても綺麗やからおすすめのコース。


なのに前半3時間ガン寝…(睡魔>美しい風景)


どうやったら電車やバスで寝ないでいれるんだろうか。

後半1時間ほどはがんばって外見てた。
ウシむしゃむしゃ。ニュージーランドに近い風景。
ただ、山がトンガッてて高い!そして壮大!さすがスイス!

この日は天気がよくなかったんだけど、それでも美しかった。





あと、スイスに降り立ったときの空気!澄んでる!!
それだけで体が健康で元気になるようや。
雨上がりってこともあって余計に澄んでる。スーハースーハー!







バーゼルは2回目。(3年前に一度スイス見てる)






ここバーゼルは、これ!っていう観光地があるわけではないけど
街がとても綺麗。ドイツとフランスとも接してるスイス第三の都市。



そしてそしてミュージアムがたくさんある!
その数36…!!


アートが盛んな街なのねー。
つい最近までアートフェスがやってて
私がヴェネチアビエンナーレで偶然会ったK氏も出品してた。
同期の子も作品をだしていたみたい。
(そこからギャラリーとかから声がかかってステップアップしてくのです)





なのに

20時間しか滞在しないんだなー。
もったいないけど、目的の美術館が見れればいいからオッケー。




バーゼルに着いたのは3時過ぎ。



急いで宿に向かって、チェックイン!
今回初めてYMCAに泊まってみたよ。超綺麗…
駅から近いってのも有り難い。1泊しかしないからね…。

荷物部屋にぽーいって置いて、バーゼル美術館へ。






目的の絵を発見。鳥肌たったー。
ここまで大金はたいて来たかいがある!!
一生分くらい鑑賞したわー。






で、宿に戻る。今日の観光ここまで。
目的達成。明日はミュンヘンへ移動。駅でチケット購入。









スイス滞在短かったけど、目的の絵もみれたし、
空気キレイで雨のおかげで涼しいし、宿キレイだし、体がいやされた…。
心残りなのが、お目当ての画集が3万くらいしたってこと…。
いや、3万って、無理やし、手でんし。
ポストカード買ったよ…。





あと今回、スイスフランをおろさずにオールクレジットカードで支払い。
よし!これで無駄にお金つかわんですむわ!って思ってたら
宿のキーデポジットが10CHF(≒980円)後でかえってくるという…。



おしかった…。
今日は日帰りでヴェローナってとこ行ってきた。
ヴェローナはヴェベチア→ミラノの間にある街だから
移動の途中によればよかったんだけどめんどうでスルーしてしまった…
結局行くことになるならあんときいっときゃよかった、まあええか。




ミラノからヴェローナは鈍行で9.5ユーロ。特急だと2倍以上。
1時間くらいしかかわんないのに特急、高すぎ。
イタリアの電車は鈍行だとすごい安いから
タイムテーブル見てチェックしておくのおすすめ。
http://www.ferroviedellostato.it/








さぁヴェローナってどんな街なんやろ~
って地球の歩き方見てみたら掲載されてて
『えっ載ってる!』って思って見てみたら、

ジュリエットの家があるらしい!

おーなんかロケ地巡りっぽくて面白そう、
ロミオとジュリエットにはそんな興味ないけど。








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とりあえずアイスがさき。













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そしてここがジュリエットさんの家!
例のバルコニー!意外に低い!






そしてここにはジュリエット像なるものがあって
彼女の右胸をさわると幸せな結婚ができるらしい…











だから




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皆こうしてる。○っぱい!
彼女の○っぱいははんぱなく光ってた。絶対減ってる。










その他ラクガキも愛に満ちたものばかり。

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これは彼女の家?の柵に南京錠つけるとなんかいいらしい。
皆名前を書いてた。










ありえないくらい混んでて(欧米ツアー客が多い)
ジュリエットまでたどり着くには根性が必要。

人押しのけてまで彼女の○っぱい触ろうとまでは思えんかった。

でも触らなかったことでなんか『幸せな結婚』を逃した気持ちになる不思議…




まぁいいや何か食べよ(幸せな結婚<食事)









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これ揚げピザ!
これはグリーンだけど、普通はパンの色。


これは売店で買ったんだけど、
ミラノには超有名店があって、そこの方がおいしい!
夕方には店しまるからお昼とかに行くのおすすめ。
皆並んでるからわかる。ドーモ周辺。


ただ、モッツァレラがありえんくらい入ってて
めっちゃ腹一杯になる。2.3~3ユーロ。












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駅までの帰り道に見たマック。
レストランかとおもったよ!







ヴェローナ、他あんまピンとこんかったけど
ジュリエットさんのまわりがすごいおもしろかったな。
愛にあふれてたな。

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