カッパドキア その2
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ツアー2日目。
南カッパドキアを観光したよ。








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カッパドキアは行くとこ行くとこ穴ぼこだらけ。
まるで蟻の巣みたい。






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ヒッタイトの地下都市!!
こんなんを大昔に作ってたってすげーーー。

ちなみにここ、地下13階まであるみたい。
入れるのは地下8階まで。写ってるのはガイドさん。






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写っているのはなんとワイナリー。
キッチンやら通気口、教会まである。

地下水を利用して水道みたいにつかったり。
敵の侵入を防ぐ石の扉があったり。(しかも矢を射る穴付き)
ヒッタイトはかしこかったんだなー。

こういうの説明してくれるってやっぱツアーいいわー。


ただここ、地下やからめっちゃ寒かった!














ガイドのくどき文句

『この石の扉を閉めてしまえば、この地下に君と僕だけになる、ロマンチックだ!』

『気をつけて、危ないよ。でも何かあっても僕が守るから大丈夫だよ』

『日本人は一番美しい!中でも君は美しい!髪型が素敵だ!』

『この宝石を買ってあげるから、今晩夕食をいっしょにたべよう。』

『ノープロブレム!ワイフにはシークレットにしておくから!』





だいたいこんなパターンで言ってくる。
最後は『ご飯どう?』というワンパターン。
奥さんいてもそんなの関係ない!下心丸出しでも関係ない!

ベタすぎて最初は笑ってたんだけど、飽きてきた。
なんか日本人女性軽いと思ってるんかなー、そうだったら嫌だなー。








ツアーはとっても楽しかった!メンバーもよかったし。
ガイドさんも、めんどくさいとこはあるけど、知識は豊富で勉強になった。








帰ってこの旅初めての自炊。
メニューはスープにパスタをぶっこむだけのもの。
あぁ、わびしい…と思ってたら、宿のスタッフがビールの差し入れ。

そのまま他の日本人の女子3人とわいわいご飯食べてたら
カッパドキアワインの差し入れ。あっさり甘いジュースみたいなワイン。

そのままわいわい飲んでたら
なぞの葉巻の差し入れ。吸い方のレクチャーまで受ける。
しかし、女の子曰く、はっぱ入ってる。(えっ一回吸い込んじゃったんだけど)






今日も楽しかった。
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