ハンガリーの建築家
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ハンガリーにはレヒネル・エデンっていう建築家がいる。


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西のガウディって言われてる人らしい。



私が彼の作品を知ったのはたしかNHKのドキュメンタリーやった。
そこで彼のセラミックのタイルを見て『すごい!ハンガリー行く!』
で、念願かなって彼の作品を見ることができた。

それまでハンガリーといえば、
えのちゅうの『ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く』やった…






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地質学博物館。学割で入れてくれて500FT(≒230円)やったかな。
中はハンガリー語が多いからわけわかんないけど
展示物見るだけでも普通にたのしかった。(←でも展示物は二の次)

お客さんがほぼいないから、ゆっくり建物みるには最適だし、
おじさんがとても親切に地質学の説明を…うっ興味ない。
でもなぜハンガリーで温泉が出るのかなんとなくわかった気が…なんとなく。









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工芸美術館。
なんとここ、エキシビジョンを見なければタダ!!ただ!!
建物見るだけの目的できたから有り難かった!!

ちなみに常設もタダでみれるよ。ここおすすめ。









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アールヌーボーやらイスラム建築っぽかったりやらで
バラバラに見ると?って感じになるんだけど中歩いてて気持ちよかった。


この他にも郵便貯金局(中は見れない)とかある。
他にも他の人と共同で作った作品やら細かい作品がある。
全部みることはできなかってけど、代表作が見れてよかった。

また彼の作品でなくとも、なんとなくレヒネル似のマンションがあったり、
凝った建物がブダペストには多かった。
特に地質学博物館まわりは豪勢な住宅が多かった気がする。







よく比べられるから思ってしまうんだけど、レヒネル<ガウディ
好みの問題でもある。
ガウディの建物の中に入ったときの鳥肌の立ち方、全身が震える感じ、
あれはなんだったんだろう。そんなこと思いながらレヒネルの建物の中にいた。
それをもんもんと考えていたら、やはりもう一度、ガウディの建物の中に入ってみたくなった。
数年前に見ることができて、『もう満足!』って思ったはずなのに
また駆り立てられるのは彼の作品が私を吸引してるに違いない。
できれば、みることができなかったガウディの作品もコンプリしたい!

レヒネルの事書いてたのにガウディで終わってる…。やっぱ好きなんだなきっと。
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