日本のマチュピチュ「天空の城」竹田城跡の絶景雲海
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久しぶりにお出かけらしいことしてきた!
場所は最近話題の竹田城跡の絶景ポイント。
この時期が雲海が見れる季節。


日本のマチュピチュと言われているこの場所は、日本の名城100選らしい。知らなかった。しかも思いの外すごかった!

竹田城跡の絶景ポイントに行きましたが竹田城跡には今回行ってません。
※アクセス・持ち物などの情報まとめは一番下


雲海に包まれる竹田城跡

竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになってきました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。

朝来市HPより




写真を見てわかるように、この光景を見たくて行ってきました。

本当にマチュピチュみたい!

自宅から車で1時間~1時間半という近さもあり、今回同居人と、同居人の友人Tと私の3人で行ってきた。3人とも元バックパッカーだからいろいろ楽だった。特にT君は現役の大学生(ただし5年目)だから体力があってよかった。





今のところこの竹田城跡までは車がベストな交通手段。全国から車で人が押し寄せている。県外ナンバーたっくさんあるし、レンタカーも多い。タクシーは2台だけ見たんだけど、遠くの駐車場に停めた人かもしれない。

この竹田城跡の絶景ポイントはココ最近ものすごく人気が高まっているせいで、駐車場問題が発生している。絶景ポイントはただの山の中なため、そこまで登らなくてはならない。だから登山口近くの駐車場はすぐにいっぱいになってしまう。本気の人は前日から三脚を構えるため、テント泊だったりする!アンビリーバボー!!絶対寒い!!




■本気度5(ガチの人、カメラマン)
前日より待機。テント泊または車中泊でベスポジを狙う。
駐車場は登山口前をゲットできる。

■本気度4(いい写真が取りたいけど泊まるのは嫌な人)
早朝3~4時くらいに着くように行く。
数時間車内で待機し、早めに登山。
駐車場は登山口付近~徒歩10分程度のところ。

■本気度3(そんなに早く行っても寒いから少し頑張る。私達)
5時到着を目標に、ついたらすぐに登山。
絶景ポイント6時着を目指す。
駐車場は山の下の方になるため結構歩く。

■本気度2(到着したら駐車場いっぱい)
日の出に間に合えばいいなぁ。
ついてみたら車停められない可能性あり。

■1以下
雲海が見れない可能性大





駐車場はぜんぜん整備されていないため、登山口付近以外は路駐。路駐可能な場所には車がずらずらと並び、その列は山の下の方まで続く。私達は下の方の空き地になんとか停めることができた。予定より早く着いて、4時半くらい。駐車場は今後は整備されていくんだろうな。今は無法地帯みたいな感じでした。





真っ暗な夜道をヘッドライトで照らしながらてくてく歩く。
あぁなんかこうゆうの久しぶり。

登山口までは普通の道路だから簡単に歩けた。ここからが大変。ただの山道かとおもいきや、結構な急勾配。しかも早朝のため朝露で地面が湿っていて滑る。あぁ杖がほしいよう!!しかも真っ暗なためヘッドライトの光だけを頼りに歩く。うっかり木の根にひっかかったらスッテンコロリンだよ。実際につまずいている人はたくさんいた。登山靴を履いてきたTくん正解。私はスニーカー…。





登り続ける。途中、第二展望台的な場所があった。
そこでもすでに三脚を構えている人が何人かいたよ。
そこでもきれいな写真が撮れるようだった。


20分程だったかな、なんとか到着!
もう汗ダラダラの息ゼェゼェ。
同居人「ヒートテックが変な威力を発揮している。」わかる。暑い。

上には三脚メンバーズがずらずら。30人はいたな。
私達もベスポジを探す。

T君「俺、もうちょっと上見てきます」

すげぇ!!さすが大学生!!





上の方はアングルが変わる程度らしく、結局ポイントの中で場所を探す。
斜面、三脚メンバーズの前をキープ。なかなかいい場所。

あとはひたすら待って、寒さに耐える。

汗が冷える。風邪を引きそうになる。
持ってきたおにぎりとお茶がうまい。
携帯の電波が届いていたのもありがたかった。



6時過ぎた頃日が登り始めると同時に雲海が発生しだす。

キタキターーー

ぱしゃぱしゃーーー







竹田城跡


私がiPhoneで撮ったベストショット。この日は雲海があまり高く上がらず、下の方で雲が動いてた。

それでもとてもきれいだったなぁ!
マチュピチュ思い出した。ワイナピチュのしんどさも思い出した。

眺めたり、おにぎりたべたり、写真撮ったり。



後ろを振り返るといつのまにやら人だらけ。100人とまではいかないだろうけど結構な数いたんじゃないかな。そんな人を撮影する人も。SNSに勝手に上げる人もいるからあまり写りたくないんよね。


当然同居人
「後ろの三脚の人、ウユニ-チリの国境越えの時に一緒だったK氏じゃね?」
えええええええええええええええええええええええ

結局、K氏だった。約2年ぶりチリぶりの再会だった。
こんなところで会うのですね。世界は本当に狭い。
K氏は本気度5のガチの人だった。
しかも2回目。(1回目は雲海見られず)





7時半に下山。8時すぎると雲海はもう消えるみたい。
下山もしんどかった…。超滑るし…。いろんな人コケてるし…。
早く整備したほうがいいよ…。





竹田城跡に登る気力なく、帰宅。超ねむかった!!




↓きれいな写真が見れる↓
■■■フォトギャラリー(朝来市HP内)■■■






アクセス・持ち物など  2013/11/24時点での情報

■駐車場■
撮影ポイントは藤和峠てとこにあります
↓超カンタンな図↓



登山口駐車場から路駐と車が停めれる場所が埋まってく。私達は「空き地」に停めました。6台位可能でしょう。「空き地」以外にも上の方にも似たような場所が何箇所かあり、停められていました。峠い入る前に駐車場があり「駐車場だよ!!」とアピールがありますがポイントまでかなり遠いのでそこに停めるのであればタクシー必須でしょう。


登山口前には自販機が1台のみ。しかもお茶系はすべて売り切れ。その他温かい飲み物も売り切れ。登山口に木の棒が立てかけてある。これを持っていくのがおすすめ!



■絶対必要なもの■
カメラ(三脚あればなおよし)
ライト(ヘッドライト、懐中電灯。ないと何も見えないよ)
飲み物(温かいものだといいね)
登山に適した靴
(スニーカーでも滑る。登山用だと安全。ヒールは登れない。)
登山に適した温かい服装
(汚れてもいいもの。周りがコケて巻き添えで汚れる)
汗ふきタオル(汗めっちゃでる)


■あればいいもの■
座るためのピクニックシート、ビニール袋とか
(ないとおしりがドロドロ)
ブランケット(私はとても助かった)
食べ物(腹がへる。みかん持っていけばよかった)
登山用杖(木の棒でも代用可)
カイロ(登っているときは余計だった)


■その他■
※撮影ポイントでのソフトバンクの電波は確認できました。
※近くに温泉と道の駅あり。
※最寄りのLAWSONにイートインあり。





以上!

今度は城跡に行ってみたいな。
周りにも観光地があることを後で知ったのでいつか別季節にリベンジ。


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