まさか面接で役立つと思わなかったスペイン語
Top Page > スポンサー広告 > まさか面接で役立つと思わなかったスペイン語Top Page > ■就職活動(帰国後) > まさか面接で役立つと思わなかったスペイン語
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※2013年4月のお話


その日の面接もいつも通り。
緊張もなく忘れ物もなく時間通り。
慣れすぎてなんの気持ちの変動もない。
終わったら駅前で買い物しようなんて思ってた。


面接用の部屋に通される。面接官は二人。お店の店長と、デザイナーの方。


まずびっくりしたのが店長が同郷。
北陸の、認知度の低い、目立たぬ某県。まさかここで同郷の人に会うとは。お互いの家とかわかる。あぁ、あのへんなのですね、雪がひどいでしょう、うちからだと車でこれくらいですね、なーんて。

これだけでも結構驚きだったのに、もっと驚いたことが、私が趣味の欄に書いたスペイン語のことだった。


デザイナーの方「え?何!?スペイン語勉強してるの??」

私「あ、勉強というよりたまに単語見たりするくらいで…」





デ「¿cómo estás?」(how are you?)

私「…muy bien!」(very good!)






何かがシンクロした。

そして受かった。







関連記事
その他旅行記事・ランキングを見る→ にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ にほんブログ村 旅行ブログへ

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。