旅行依存症に効く!旅に出られなくなるたった1つの方法。※ただし犬好きに限る
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年が明けました。

あけましておめでとうございます!!!!

多分今年もどこにも行けません!!!!!!!!!!


依存症(いそんしょう、Dependence)とは、WHOの専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。 wikiより




帰国してからも定期的な航空券のチェック、メルマガでのセールはとりあえず目を通し、旅行番組を見ては妄想スケジュールを組み、地球儀をくるくるまわし、どうやったら長期の休みが取れるのかばかりに頭を使う、そんな日々。

あぁ海外に行きたい!こんなにすばらしい娯楽は他にはない!!

特に私は短期で海外に行くことにはあまり興味がなくて、できれば1ヶ月単位で行きたいから、「日本で」「普通の社会人」として「働いて」いては到底ムリ話。





そんな自分が「絶対に」旅行にいけなくなる方法をいろいろ考えた。


1.結婚する →子供がいなければ旅行にいける →×

2.子供を作る →順序が違う →×

3.パスポートを捨てる →作れる →×

4.犬を飼う →世話をする →離れられなくなる →Yes!!




これだった!まさにその通り。
犬を飼うことが私にとっての「絶対に」旅行に行けなくなる方法だった。

どのくらい成功したかというと、1泊2日の旅行も避けるくらい。



犬にとっては家族と一緒にいることが一番の幸せである、と思う。大事な愛犬が一番幸せでいて欲しいと思うことが旅行を諦める原動力になる。今でも本当に旅行に行きたくてしょうがないんだけれども、愛犬の寝顔見ているとしょうがないなぁと「幸せに」諦めることができる。依存先が旅行から犬になったとも言える。


以前こんなことがあった。


両親が実家で飼っている柴犬を隣に住んでいる私の祖父母に預け、3泊4日の沖縄社員旅行に行った。帰宅し、犬にただいまーーお留守番ごめんねーーと挨拶をするも、なんだか冷たい。いつものように笑顔で迎えてくれない。なんだかよそよそしい。そしてそんな状態が3日も続いた。

特に柴犬は根に持ちやすい犬種だから、相当嫌な気持ちでいたんだろうな。


あいつら僕をおいてどこに行った?

なんで帰ってこない?なんでいない??


そんな不安な状態で過ごしていたんだろうと思うと、もう、私涙がちょちょぎれる!




\ どこいってたんだー /
385a7930.jpg
どこかで拾ったお気に入りの柴子犬画像





帰国して1年半後、私は柴犬を飼うことになった。
一緒に住み始めて約7ヶ月、生活が180度変わった。





まだ見ぬ世界は、死ぬまでに、いつか、またそのうち。



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