クスコで救急車の乗り、今までで一番苦い薬を飲む
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2012/02/06 クスコ 雨/曇り 寒い

朝から相変わらず辛い。
下痢がひどくなり、治るどころか悪化している。
しかも私だけではなくカレッシーも下痢がひどいようだ。

でもさすがに風呂に入らねばということでシャワー!
まさかの3日ぶり!!
自分汚い!!シャンプー泡立たない!!
シャワーで少し生き返ったものの、お腹が相変わらず痛くて、痛みが引いたり襲ってきたり。衰弱するわー。午後から外に出たかったけれど、私がダウンし2時間ほど寝てしまった。カレッシー、イラストロジックを解きまくり、丁寧に色まで塗っていた。

起きてなんとか支度して外へ。何か食べねば。



クスコの坂
(c) Jocelyn Saurini

本当に坂が多いわ。



アルマス広場に降り、やっぱり今日もプカラで食べようとなり、向かう。
だってあまりに美味しかっから。

プカラでヌードルスープと2回目のアヒ・デ・ガジーナを食す。ううううううまいよおおおおお!!生き返るよおおおお!!ゆっくりかんで、時間をかけて食べたよ。



クスコの坂


アヒ・デ・ガジーナ、安定の味。




その後マチュピチュまでの電車とチケットを購入するためにペールーレイルへ。無事ワイナピチュの入場券もゲット!あとは現地に行くだけ。そしてその後のルートも確保するために途中で見つけた日本人担当者がいるアメリカンツアーというツアー会社へ。プーノまでのバスを予約した。少し楽に移動するために、途中いろいろ寄ってくれるツアータイプにした。手数料も数百円で、とても丁寧にしてくれた。安心感が違うわ。。

担当の方と話していると、私のお腹の事を心配し「それなら病院を紹介しましょうか??」と!というより、行ったほうがいいわ!という感じだった。ありがとう。





そして救急車にのった。





クスコの救急車


記念撮影!痩せすぎ。







救急車をタクシーのように使ってしまい現地の人には申し訳ないけれど、一番早く確実な方法だったので痛みに耐えられず乗ってしまった。

そして二人して採血。


え??


私血管細すぎて日本でも失敗されるのにここで採血!?
疑ってしまったけれど、看護婦さん、お上手でした。

さらに検便。検便!?
おーのー、なんてこった、とんだ思い出だ。








診断結果は、どうやらお腹の中にアメーバがいるよ!ということらしい。
片言の英語だから詳細はわからないんだけど。。
赤痢菌ではないようで、ようは何か当たったみたい。。





医者「キル!アメーバ!!!」






そう言って彼はちょうどでかい錠剤を処方してくれた。
これ、どうやってのめと…??
大きさでいうと、一円玉くらいで厚みが3mmほど。



帰宅し、二人で薬を飲んだんだけど、あまりの不味さに人生観変わった。
この世にこんなに苦いものが存在したのか、と。まるで修行。

まじででかい錠剤でさらに苦いため、失敗すると吐き戻し。
これからは小さく砕いて少しずつ飲むことにした。



治るといいな…。






■支出(2人分)
ご飯 41S
マチュピチュ電車とチケット 362.92ドル
タクシー 4S
病院代は保険でカバー
※宿賃のメモ紛失


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