ティティカカ湖のウロス島とトトラ
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2012/02/11 プーノ 土砂降り→晴れ 寒い→暑い


朝から土砂降り。

なのに昨日からのズンドコドンドコまだやってる!!
ペルー人のカルナバルへの情熱を見た。
おかげで眠りが浅いよ。

今日はウロス島に行くんだ!
朝は土砂降りだったのにしばらくして急に晴れてカンカン照りになった。天気、変わりやすいのかな??カレッシー、ビーサンしか持ってないから雨は困るから晴れはありがたい。

今日まで泊まってた宿は満室になるため隣の宿に移動。週末ということもあって割高。。宿移動を終え、ぷらぷら外に出かける。とりあえず、ティティカカ湖に向かう。

道路では朝市?みたいなものがやっててインディヘナの人々が野菜とかたくさん売ってた。



船着場みたいなところに着くと、ちょうど船が出るみたいだから乗ってみた。
お腹へってけど、明日移動日だから観光してしまわねば!!



ティティカカ湖の船着場
(c) VasenkaPhotography

乗るよーー。



ティティカカ湖から見るプーノの町
(c) twak

ティティカカ湖から見るプーノの町。
上、結構たのしい!風気持ちい!




しばらく船を進めるとウロス島が見えてきた!!

ウロス島(Isla de Ros Uros)

shutterstock_46350898.jpg


島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた300程の人工の浮島の集まりで、そこに2700人ほどの先住民アイマラなどの島民が生活している。島自体は、湖面に顔を出すようにして生えているトトラを刈り取り、その根の塊を浮島のベースとして、刈り取ったトトラをブロックのようにして束ねたものを3mほど重ね、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新しいトトラを補充する。島の寿命は10〜15年。島には学校や病院など島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており (どれもトトラでできたユニークな造り) 、その気になれば島で丸一日過ごすこともできる。


「その気になれば島で丸一日過ごすこともできる。」

まじか…知らなかった。。
その気にならないと無理なんだな。



ウロス島はぜんぜん期待もなにもしてなかったんだけどすごい良かった。島の何もかもがトトラという植物によってなりたっていた。食べ物も、家も、島も、日用品も、すべてトトラ。ガイドが私達二人のために英語で話してくれたからよかった。そのガイドさん、英語があまりできない感じだったから余計に助かった。ペラペラだと理解できんわ。


ティティカカ湖に浮くウロス島
(c) Patty Ho

説明用のミニチュアモデルまでもトトラでできてる。




ティティカカ湖に浮くウロス島
(c) Christian Haugen

ティティカカ湖に浮くウロス島
(c) Christian Haugen

まさに浮いている。



ウロス島
(c) Bruce Tuten

喧嘩をすると島を切り離すんだって!
逆に結婚とかになるとくっつけるらしい。
自由自在。



ウロス島の日用品
(c) Danielle Pereira

なんでもかんでもトトラで作る。



ウロス島の鳥形見張り台
(c) Bruce Tuten

シャキーン!見張り台?




トトラ
(c) Christian Haugen

トトラは食べれる。しゃりしゃりしてる。
少し甘みがあって繊維が多い。結構好き。



ウロス島
(c) Chris Feser

ウロス島
(c) Dom Crossley

ウロス島
(c) Yan-Di Chang

ウロス島の船
(c) Kevin





船で移動することもできるよ!(10Sかかる)


ウロス島の船
(c) manueltak

ウロス島の船
(c) Bruce Tuten

ウロス島の船
(c) Nick Jewell

イカす!!!




1時間もあれば十分に観光ができるんだけど、迎えの船が来るまで帰れないから困った。ちなみにトイレはレストランがある島の裏手にあるんだけど、まぁ、もちろんそのままティティカカ湖へ流す。予想通りだけど、ウロス島の人たちはティティカカ湖の水を飲むそうです。

この日は日差しが強くて暑かったけれど、日が差さない日はきっとこの島は寒いんだろうと思った。土砂降りの日なんか大変だろう。これらの島々に住む家族は自給自足と観光収入で暮らしているそうです。へぇ、とおもってミサンガを買った。



ウロス島
(c) Dom Crossley




こういった原始的な生活をしているところを見るとなぜだか懐かしい気持になるのが毎回不思議に思う。こんな原始的生活、したことないのにね。そして少しばかり羨ましいとも思ってしまう。出来もしないのに。

原始的生活には暮らす土地の自然の知識が必要不可欠だろう、そんな風に自然と向き合い、よくよく観て暮らすことが本能的に大切で、勉強よりも大事な何かがあるように思えてならない。自然と暮らすことで得れられる「何か」は文明社会人には得られないものなんだろうな。

と、いろいろ思うところがあった。





文明社会に船で戻ってくると、街ではもーーカルナバルうるさいうるさい。人々が町に繰り出してわーわーぎゃーぎゃーしてて、道を歩くのも大変だった。途中、ポップコーンとか串やき肉とか食べた。なにこれめっちゃ美味しい!!日本の屋台よりおいしい!!


プーノのカルナバル練習
(c) Chris Smith Ronnie Shumate

わーわー!!




人混み歩いてたら営業のお姉さんがポンチョをくれた。ケータイの会社かな、荷物になるしいらんなー思ったけど結構立派なポンチョだったからとっておくことにした。

晩御飯を食べてコーヒーを飲んでいると、突然の土砂降り。


お姉さん!!ポンチョありがとう!!



出していた洗濯を取りに行ってパッキング。
外は相変わらずうるさいけれど。

明日は南米2カ国目、ボリビア!







■支出(2人分)
朝ご飯 4S
船 20S
コーラ 5S
ミサンガ 3S
アイス 2S
トイレ 1S
タクシー 2S
昼ご飯 27S
ポップコーン 1S
串焼き肉 2S
洗濯 18S
晩ご飯 43.5S
バス 34ドル
宿 100S(W/HOTシャワー・トイレ付き)


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