ラパスでも病院へ行く。そして謎の注射を打たれる。
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2012/02/16 ラパス 雨 寒い


早朝、うっすら目覚めるとカレッシーが何やら電話をしてる。
何してるんだ…?そんぽ…??

損保!? 

どうやら病院を聞いているらしい。
どぇええええええ?何??どうしたの!?
一気に目が覚めた。今日のウユニ行きは諦める。しょうがない。



急いで支度してフラフラのカレッシーを連れて大通りへ。朝のラッシュの中なんとかタクシーを捕まえて病院へ。タクシーの中でカレッシー、撃沈している。腹が痛いらしい。

損保に紹介されたラパスの病院は、クスコでお世話になった病院より小さく、しかも英語が出来る人がいなかった。これは困った!こっちの緊急性が相手に伝わらないもどかさと苛立ち。もし大きな病気だったら大変じゃない!!とイライラした。

そこに英語が少し話せるドクターがやってきた。あぁ、神よ。彼についていき、問診を受ける。カレッシー、ジェスチャーで『胃が絞られる感じで痛い』を伝えると、医者が頷き、謎の注射を持ってきた。



そしてそのままの流れで打つ。

カレッシーの全身が一瞬で熱くなる。


熱が引く。


痛みが取れる…




怖いよなんの注射だよ!
一瞬で痛みが引くとかどれだけ強い注射なんだよ!!

その後、尿検査と採血。ふっまたか。でもクスコでやられてるからもう何も怖くないぜ(私は見てるだけ)。そして1時間ほど待たされる。その間、カレッシーはベッドでぐったり横たわっていた。顔色が青白い。すごい心配。

でも心配でも腹は減るから、隣の売店みたいなところにパンを買いに行った。戻って食べたらめっちゃ美味しくてカレッシーに申し訳なく思った。うめー。



結局、ドクターによると何ともないらしい。なんなんだ一体。原因がわからないとか怖いんだけど。ドクター、英語があまり達者でないし、私達もスペイン語できないから説明はしょったのかしら。それならあまり心配はいらないだろうけど…。




病院から処方箋をもらったから隣の薬局で薬を購入。そしてやっとこさ宿に戻る。リゾットを作って食べて二人で昼寝した。起きると容態は良くなっていたみたい。なんだか、しょんぼりしているけど。

ウユニ行きのバスは明日に変更してもらった。変更できてよかった。。


晩ご飯にカフェでスープを食べた。だいぶ良くなったみたいだ。『あんだけ寝たから今日は寝れんなー』とか言ってたけど、言ったそばからグースカ寝入ってたところを見るとやっぱりまだ全快ではないな。明日は元気になるといいなー。そしてウユニに行けるといいんだけど。





ラパス
(c) pcwalls

いつまでこの街にいるのかしらー








■支出(2人分)
タクシー Bs.22
昼ご飯 Bs.10.5
病院 Bs.340
晩ご飯 Bs.61
宿:エルソラリオ
Bs.60(W/HOTシャワー・トイレ別/Wi-Fiはロビーのみ)


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